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【簡単なダイエットおつまみレシピ】こんにゃくを使ったレシピ

簡単にできるレシピでないと、ダイエットも続けていくのはしんどいですね。 このブログでは、ダイエットに効果的で、なおかつ簡単に作れるレシピを集めています。

 

その中でも、腸のお掃除に効果が高くて低カロリーなダイエットの定番「こんにゃく」を使ったレシピをこの記事でまとめたいと思います。 おやつや、おつまみにいい、手軽な簡単レシピを集めました。

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こんにゃくの昆布締め

これは、クックパッドで見つけたレシピなのですが、時代劇の小説にあったメニューを再現してみたレシピだそうですよ。 小説のメニューを再現って、なんだか面白そうですよね。 昆布の香りが染みた美味しい一品、ぜひおつまみにいかがですか?

【作り方】

まず、こんにゃくを5ミリくらいの厚さに切ります。 最近はアク抜き不要のこんにゃくもありますが、一応茹でてザルに上げて水を切り、アク抜きしておきます。 昆布を、水で20分くらい、しばらく戻して柔らかくします。あんまり長く水に浸けておくと旨味が水に溶け出してしまうので、ほどほどに。

 

昆布をお酒で拭いて、こんにゃくを挟み、ラップをきっちりと巻いて、冷蔵庫に入れて2日〜3日くらいそのまま保管しておきます。 それから、食べるときにお好みでお好きなお塩を付けて食べます。

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こんにゃくチップス

こんにゃくを使って、チップスを作るというのも、結構斬新な方法ですが、ポテトチップスのように油や炭水化物によるカロリーがないので、とてもヘルシーで低カロリーなおやつが作れます。おつまみにも最適ですね。

 

こんにゃくチップスは販売されてもいますが、値段に対して量がそんなに入っていないという点や、味を自分で変えられないという点からしても、自分で手作りしちゃったほうがお得ですよね。というわけで、こんにゃくチップスの作り方と、いろんな味付けをご紹介します。

 

【作り方】

まず、板こんにゃくを薄く切ります。5ミリ幅以内に収めましょう。 こんにゃくをキッチンペーパーで水気を拭き、ジップロックに入れて、冷凍庫に入れて1日そのまま凍らせておきます。

 

凍ったこんにゃくを取り出して、ボウルに入れて水を流して解凍し、ほぐします。 給湯器の温度は少し温かめの方が早くほぐれますよ。 こんにゃくの水気をギューっと絞り、味付けします。

【味付けイロイロ】

コンソメを入れてもみこむ。 醤油、七味少々。 コンソメケチャップ。 リンゴジュース+砂糖 グレープジュース+砂糖 青のり+塩 などなど。

【作り方続き】

それぞれの味に、1分から3分くらい漬け込んでから、手でよく絞り、耐熱容器に入れて(蓋はしない)電子レンジで3分〜5分加熱します。 青のりも、電子レンジで加熱する前に付けたほうが馴染むと思います。

 

後からつけてもいいですが、こんにゃくチップスがパリパリすぎてうまく馴染まないそうです。 こんにゃくチップスは、いろんな味にバリエーションが効くのでいいですね。 おつまみにピッタリな塩、しょっぱいのから、甘いおやつ向けの味までいろいろ。

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わさび醤油で刺し身こんにゃく

簡単、茹でるだけのこんにゃくレシピが、刺し身こんにゃくです。 わさび醤油が美味しいですよね。刺し身こんにゃくでなくても、普通の板こんにゃくを切って刺し身こんにゃくにして食べても◎。

 

お鍋に水とこんにゃくを入れて沸騰させ、3分くらい沸騰させて茹でます。 茹で上がったらザルにとって水を切り、うすーく切ります。 わさび醤油に付けて食べましょう☆

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まとめ

さて、いかがでしたか? ヘルシーでお腹にいいこんにゃくは、ダイエット中のおつまみや、おかず、おやつにピッタリですよね。 こんにゃく自体に味があまりないので色々と味をつけられるというのもバリエーションを広げてくれます。

 

簡単に作れる、こんにゃくの昆布締め、こんにゃくチップス、刺し身こんにゃくの3つをご紹介しました。 ぜひ作ってみてください。

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