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ダイエットには、朝ごはんをたくさん食べてはダメ?

ダイエットのためには、朝ごはんをたくさん食べるのは悪いのでしょうか? 朝ごはんは、1日の始まりのエネルギー源になりますね。でも、ダイエット中にお腹いっぱいまで食べてしまっていいのでしょうか?

 

たくさん食べてしまっては、当然太ります。昼食や夕食の量を減らして、カロリー調節できる人はいいでしょう。 しかし、朝ごはんをたくさん食べるということは、太るだけではありません。

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集中力がなくなる

朝ごはんをたくさん食べると、眠くなって集中力がなくなったりします。これは、お腹いっぱい食べることで、血液が消化のために胃や腸に集中して、脳への血流量が低下するからなんですね。

 

脳への血流量が低下すると、集中して勉強や仕事ができにくくなるというだけではなくて、脳貧血にもなりやすく、朝礼の時にふらっと倒れてしまうような現象も起こりやすくなります。

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胃が膨らんでしまう

ご飯をたくさん食べると、胃が伸びて膨らみます。なので、食欲が増えてしまい、たくさん食べないとお腹いっぱいにならなくなり、満腹感を感じにくくなってしまうのです。

 

これは、ダイエットに天敵の、食欲を増やしてしまう原因になります。 例え、ご飯のようなカロリーの高いものではなくても、野菜のようなヘルシーなものでも、水のようにカロリーのないものでも、一度に食べ過ぎたり飲み過ぎたりすると、胃が伸びて膨らんでしまい、食欲が全体的に増えてしまう傾向があります。

 

なので、腹8分目をまもるように食べることが、食欲をセーブしてダイエットに成功しやすくなるコツです。

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逆に、朝食抜きではダメなの?

朝起きても、なんだかお腹が減っていなくて、朝食抜きでもいいかな。と思える時もありますよね。 では、朝食抜きだとどのようなえいきょうがあるのでしょうか。 朝食抜きは、デトックスにはいいです。

 

プチ断食ということなので、胃や腸のリセットとして1食抜くのはありでしょう。 しかし、その後の昼食の摂り方にことさら注意してください。 体は、飢餓モードで過ごすわけですから、脂肪蓄えモードになっているわけです。

 

そこへ、あーお腹減った。とたくさん昼食を食べてしまうと、胃も膨らんでしまいますし、体に脂肪が余計に蓄えられてしまいます。 なので、朝食抜きの場合は昼食も節度を持って食べるとか、朝食は軽めにでもいいから野菜とか卵とか何が食べておく、という風にしたらいいのではないでしょうか。

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また、炭水化物は太りやすいですが、ご飯も少しは食べておくと、脳に糖がいくので、脳がエネルギーを得られて、日中の頭脳労働に良い影響があることでしょう。 しかし、朝起きて空腹状態の時に、いきなり白いご飯をぱくつくのは、NGです。これは、最も太りやすい食べ方ですから気を付けてくださいね!

 

まず、食物繊維の多い野菜を完食して、次に卵や肉などのタンパク質を完食して、最後にご飯などの炭水化物を完食しましょう。 こうすることで、血糖値が急に上がるのを防ぎ、太りにくくなります。

まとめ

さて、いかがでしたか。ダイエットには、朝食をたくさん食べるのはやめたほうがいいんですね。 それから、朝食抜きも気をつける必要があります。 また、例え野菜でも水でも、食べ過ぎ飲み過ぎは胃が大きくなるので気を付けてください。

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