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ビタミンDにダイエット効果がある!不足と過剰摂取の影響とは?

ビタミンDには、ダイエット効果があるということが明らかになっています。代謝をアップさせたり、筋力低下を防ぐことで代謝の低下を防ぎ、ダイエットをサポートすると考えられているのです。

 

実際に、カルシウムとビタミンDサプリメントによってビタミンDの血中濃度が高い人ほどエクササイズによる効果が顕著で、くびれができやすかったという研究結果があります。 ビタミンDは、紫外線に当たると体内で生成されるので、食事から意識して摂ろうという人はあまりいないのではないでしょうか。

 

そんなビタミンDですが、実は健康効果がすごいんです。線維筋痛症や重金属による痛みを緩和したり、免疫力をアップさせてガンや風邪を防いだり、動脈硬化や心臓病を予防したり、糖尿病やうつ病認知症を予防したり、筋力低下を予防したり、アンチエイジングに効果があったり。

 

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脳細胞や免疫細胞をはじめ、ほぼ全身の細胞にビタミンD受容体があるといわれています。なので、ビタミンDはほとんどの細胞の正常な代謝や働きに必要であると考えられています。

 

そんなビタミンDですが、1日にどのくらい日光を浴びたら充分な量が産生されるのか、またどのような食品に多いのか、サプリで摂っても過剰症による副作用はないのか、などご紹介したいと思います。

1日に日光を浴びる時間は?

ビタミンDは、ほかの栄養と比べて食事などによる摂取があまり積極的に煽られていない傾向がありますよね。 それは、ビタミンDは日光を浴びることにより、容易に体内で生成されるからです。ところてビタミンDは1日どのくらい必要かというと、5.5μg(マイクログラム)といわれています。

 

この量を体内で生成するには、どのくらい太陽光を浴びたらいいのかという実験が行われました。 両手と顔が晴れた日の太陽光(実験では冬の正午)に当たっていると仮定して、沖縄の那覇で8分、茨城のつくばで22分、北海道の札幌で76分という結果が出ました。

 

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夏だともっと紫外線が強くなるのでさらに時間は短くて大丈夫でしょう。しかし、あんまり長時間浴びると今度は紫外線によるダメージで活性酸素が発生し、皮膚がんやシミ、シワなどの肌老化の原因にもなるので、ほどほどに適量を浴びましょう。

 

浴びなさすぎも、メラトニンなどのホルモン分泌に支障を来たし不眠などの原因になったり、体内時計に支障を来たす原因になりますから、適度に日光浴しましょうね!

ビタミンDはどんな食品に多い?

ビタミンDは、食品から補うことももちろん可 能です。ビタミンDが多い食品は、魚です。あんこうの肝や、しらす干し、イワシの丸干し、すじこ、いくらなどに多いです。

 

あとのほとんどの食品には、全く含まれていないか、含まれていても一回で食べる量を考えると本当に微量しか摂取できません。では、太陽の出ていない時なんかにはサプリで補ったりする必要がありますね。

 

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もっとも、ヨーロッパの日射量の少ない地域では冬期うつ病が発生するそうですが、光を浴びる療法で治療するといわれています。 光といっても、LEDライトは紫外線が無いので、ビタミンDが生成されません。ビタミンDは紫外線によって生成されるんですね。

サプリによる過剰症はない?

サプリメントによる過剰症ですが、ビタミンDによってカルシウムの吸収が増加するので、高カルシウム血症となり血管や腎臓や脳にカルシウムが沈着するというリスクが上がります。

 

高カルシウム血症では、嘔吐や多尿、昏睡などがみられます。また、血管の石灰化は血管内側が狭くなるので詰まりやすく、脳梗塞などになりやすいので気をつけましょう。

 

石灰化は蒸留水で溶かせるといいますが、蒸留水によるミネラル不足などの問題点について、問題ないとしている人と問題ありとしている人がいるので飲むなら自己判断で少しずつ試してみてはいかがでしょう。

 

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私自身は蒸留水を飲んでいても特に問題は感じません。ペットボトル入りの蒸留水を飲んだ時はなぜか頭痛が明らかに起こるので捨ててしまいましたが、蒸留水器で作ったものは問題なく毎日飲めています。

 

石灰化を溶かすというのは、脳の松果体の石灰化も解消できるということで、ここが綺麗になると第三の目が開かれるかも?そんなようなことをスピリチュアルで言っていますよね。

 

話はそれましたが、過剰症の反対に、ビタミンDの不足では骨が湾曲、もろくなりやすい「くる病」になりやすかったり、この記事のはじめに挙げた数々の疾患にかかりやすいといえます。 健康のためにもビタミンDはしっかり補給していきたいですね。

まとめ

さて、いかがでしたか。ビタミンDはダイエットの効果を高めてくれて、運動エクササイズによる効果が出やすくなるんですね。ウエストなどを引き締めたい人は、ビタミンDの血中濃度を高めながらエクササイズしてみてはいかがでしょうか。

 

日光を浴びながら、あるいはサプリを飲んでからジョギング、足踏み、などなど。ダイエットに、ビタミンD効果をぜひ活用してみましょう。

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