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ダイエットでしょっぱい汗をかくのは悪い!?良い汗、悪い汗

ダイエットで運動やサウナで汗をかくと、口に流れ込んだ汗がしょっぱいと感じることはありませんか? あるいは、汗で濡れたシャツが白っぽく粉吹いたようになることはありませんか?これらは、汗に混ざっている塩分が多い「ベタベタ汗」をかいているからなのです。

 

このベタベタ汗は、汗が乾いた時に体が塩気でベタベタしたり臭いがしたりしやすいです。サラサラ汗に比べて体に悪いと言われています。 サラサラ汗をかくようにしたいものですが、いったいどうして人によって「ベタベタ汗」と「サラサラ汗」の違いが出るのでしょうか。

 

今回は、悪い汗である「ベタベタ汗」だと何が問題で、いい汗である「サラサラの汗」をかくにはどうしたらいいのかお伝えします。

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ベタベタ汗はどうして悪いの?

ベタベタ汗は、熱中症になりやすいので体に悪いといわれています。どうして熱中症になりやすいのかというと、ベタベタ汗はナトリウムやミネラルが体の外に出てしまうということと、ベタベタ汗はなかなか蒸発しにくく体温を下げにくいので熱中症になりやすいのです。 

 

汗をかいたら、必ず水分と塩分を摂取して熱中症予防を心掛けましょう。

ベタベタ汗をかく原因は?

人によってはサラサラ汗をかくひともいます。ベタベタ汗をかいてしまうのはなぜなんでしょうか。

■運動不足

■自律神経の不調

■不適切な食生活

■冷房による体温調節機能の不調

 

などです。

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サラサラ汗はどうしたらかけるの?

サラサラの汗にするには、汗腺を目覚めさせてあげる必要があります。 それには、ちょっと変わった入浴法で改善することができます。実際に、10日間この入浴法をすると汗のナトリウム濃度が減少し、汗も粒が小さい「サラサラ汗」の特徴になったという結果が出ています。

 

ただし、この人の場合は20代なので、汗腺が目覚めやすかったこともあるでしょう。もう少し年代が上の人は、3週間くらいは根気よく取り組むつもりで入浴法を試してくださいね。 ではその入浴法ですが、まずお風呂の湯船の中にお風呂の椅子を入れます。

 

そして、椅子に座り膝から下と両腕の肘より先がお湯に浸かるようにして、10分〜15分くらいそのまま浸かっていましょう。 膝から下と、肘から下をお湯につければ良いんですね。 ちょっと変なカッコの入浴法ですが試してみてください。

 

きっとサラサラの汗がかけるようになることでしょう。

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まとめ

さて、いかがでしたか。ベタベタ汗は体に悪いだけではなくて、においや肌触りも不快になりますよね。 夏はどうしたって外に出たらカンカン照りですから、汗をかきがちです。冷房の効いた場所に行って汗が乾いた時に、ベタついたり服が白っぽく粉吹いているのは嫌ですよね。

 

サラサラ汗がかけるように汗腺を目覚めさせてあげれば、同じように汗をかくのでも、不快度がグッと下がります。 夏に備えて(?)汗腺を鍛えましょう。

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