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ダイエット中の汗が臭いのはなぜ?臭わない汗をかく方法は?

ダイエット中の汗が臭いというとき、困りますよね。汗は無臭でサラサラした汗もありますが、その逆にベタベタした臭い汗もあります。 ベタベタした臭い汗を欠かないためにはどうしたらいいのでしょうか。ダイエット中に汗が臭うようになってしまう原因と、改善するための対策方法を調べてみましたのでお伝えします。

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臭い汗の原因は?

臭い汗は、アポクリン腺から分泌される汗です。血液中のナトリウムや刺激臭の物質が汗と一緒に出てしまうんですね。それで乾くとベタベタしたり、臭う汗になってしまうのです。

 

このミネラルが豊富な汗は、熱中症になりやすかったり、肌をアルカリ性にするので雑菌が増殖しやすくなり、においやすくなってしまうのです。 その逆が、エクリン腺からかく「良い汗」です。 ナトリウムなどのミネラル分が少なく、小粒で、サラッとしていて、すぐに蒸発しやすい汗です。

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運動不足 運動不足だと、新陳代謝が悪くなりますよね。なので汗をかいたときにアポクリン腺から出やすいのです。 普段から使っている水道は、蛇口をひねると綺麗な水が出ますが、しばらく使っていないと茶色く汚れた水が出てくるというのとおんなじようなもんだと考えると分かりやすいです。

間違った食事制限

炭水化物をちゃんと食べていますか?炭水化物は、体脂肪に変わりやすく太りやすいので、ダイエット中に控える人は大勢いらっしゃることでしょう。 しかし、炭水化物が極端に不足してしまっているとケトン体という物質が増えてしまうのです。

 

このケトン体という物質は、脳がブドウ糖を得られない時にエネルギー源として使うのですが、ケトン体は独特の臭いがするのでそのケトン体のにおいが汗や体臭として出てしまい、「ダイエット臭」が発生してしまうのです。

 

炭水化物抜きダイエットや、糖質制限ダイエットはゆるーくやらないと、汗や体臭が臭うことになってしまいますので気を付けましょう。 また、肉をたくさん食べる人は腸内で悪玉菌に動物性タンパク質が分解されてにおい物質が発生しますので臭くなりやすいです。

 

動物性タンパク質は、筋肉維持やうつ予防などにある程度は必要かもしれませんが、摂り過ぎは腎臓にも負担になるので1日の目安は守って食べるといいでしょう。

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サラサラ無臭の良い汗をかくためには?

では、サラサラの無臭の汗をかくためにはどうしたらいいのかというと、まず炭水化物も程々に摂取して、それから有酸素運動を日課にすることです。 有酸素運動を習慣的に行うことによってサラサラの汗をかきやすくなります。 それから、汗腺を鍛えることも効果的です。

 

汗腺を鍛える入浴法というのがありまして、これを行うと10日くらいで汗腺が目覚めてベタベタした汗からサラサラした汗に変わったという人もいます。 その入浴法というのは、湯船に低めにお湯を張って足の膝から下と、手の肘から下をお湯につけるという方法です。

 

お風呂の中に椅子を入れて、座って膝から下と肘から下だけが浸かるようにすると良いでしょう。

まとめ

さて、いかがでしたか。ダイエット中に、これまで運動不足だったのが急に運動するようになって、汗がベタベタすることに気づいたという人もいることでしょう。 これまで運動不足だと、やはり汗腺が鍛えられてサラサラの汗をかけるまではある程度時間がかかるでしょう。

 

でもなるべく毎日運動の習慣をつけていれば、そのうちサラサラ汗をキープできるようになってくると思います。 運動は健康にも、開運にもいいらしいのでダイエットに成功した後も継続的に続けていきたいですね。

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