暮らしのお役立ち情報

暮らしに役立つ情報や心を和ませる動物などについて書くブログです。

ダイエットをしたら汗は減る?汗かきがダイエットによって治る理由とは

ダイエットで痩せたら汗が減る、汗かきが治るといわれていますが、本当なのでしょうか。太っていると汗をかきやすく、あせもとかになって大変だと言われていますよね。 太っているといっても、体質が正反対の場合があります。

 

エネルギーがたくさん発生していて、熱がこもりがちで、体温が高く汗をかきやすい。漢方的に「熱証」と呼ばれる体質ですね。 その逆が、冷えていて代謝が悪くて汗をかきにくい「寒証」と呼ばれる体質です。

スポンサード リンク
 

肥満以外の汗かきな原因

また、汗をかきやすいのは肥満以外にも様々な原因があります。 緊張による汗、香辛料の摂りすぎによる汗、脂質の摂りすぎによるエネルギー産生による汗、ホルモンバランスの乱れによる汗などなど。

 

なので、肥満が原因で、体のエネルギーが過剰な場合はダイエットして痩せることによって汗が減る、収まるという可能性があります。 脂肪がたくさんあると、体内の熱を外に逃したいときに脂肪によって保温されてしまい、うまく放熱できないので汗をかいて体を冷やそうとするのです。

 

・漢方的ダイエットへのアプローチ

漢方では、脂肪の代謝を促進するように働きかけるものや、水分の循環を良くして汗が減るように働きかける利水作用のあるものがあります。

 

利水というのは西洋の利尿とは違い、水分の配分を整えるということです。例えばドライアイだけどむくみやすいとか、涙が出やすいけどドライマウスだとか、そのような水分のアンバランスを整える作用があります。

 

このように、漢方を使ってダイエットをサポートしてもらうという手もあります。

スポンサード リンク
 

・漢方以外で普通にダイエットするなら

 

普通に痩せるなら、どのような方法がおすすめなのでしょうか。 誰にでもおすすめできるのがGI値コントロールの「食べる順番ダイエット」です。

 

それから、脂肪を燃焼する有酸素運動もおすすめです。室内で手軽にできる「踏み台昇降運動」がおすすめです。 順番に詳しくご紹介していきましょう。

食べる順番ダイエット

食べる順番ダイエットは、野菜から完食し、タンパク質を完食し、最後に炭水化物や糖質を食べるというダイエットです。 野菜は食物繊維が豊富ですよね。食物繊維が糖質の吸収を阻害するので血糖値が吸収されるスピードが遅くなります。

 

空きっ腹にいきなりお菓子とかご飯とかパンとかは、一番血糖値が上がりやすいパターンです。これは太りますし、糖化もします。体に悪い食べ方なので気を付けましょう。 なぜ高血糖だと太ってしまうのかというと、糖の処理のために分泌されるインスリンが、脂肪を溜め込みやすくする働きがあるからです。

 

インスリンを分泌している膵臓は、高血糖になると「!」となって慌ててインスリンを大量に放出します。 しかし、余り過ぎたインスリンの作用で今度は逆に低血糖になりすぎてしまいます。この低血糖症はいろんな嫌な症状が出るらしいですね。 甘いものや炭水化物を多めに食べた後、さっき食べた筈なのにいきなりすごくお腹が空いて力が入らないときってないでしょうか。

 

これも低血糖症の仕業だと思われます。 そのような症状を防ぎ、太りにくくもなる食べ方が、野菜から食べる「食べる順番ダイエット」というわけなのです。

スポンサード リンク
 

踏み台昇降運動

有酸素運動は、脂肪を燃焼するためにとても効果のある運動です。ジョギングなんて面倒くさいことはしなくていいんです。 雨の日でも寒い冬の日でも、暑い夏の日でも、快適な室内で踏み台昇降運動をすれば汗だくになります。

 

踏み台昇降運動は、10センチから15センチくらいの高さの台を使い、ステップを踏む運動です。 これ以上の高さだと、ふくらはぎの筋肉が太くなってししゃも足になりやすいので注意してください。 10分もすれば汗だくになれるとのことですから、室内でも充分な運動量になりますね。

 

踏み台昇降運動は、右足から乗り、左足を乗せたら右足から下り、左足を下ろすという繰り返しです。 腕も歩いている時のようにしっかり振ることを心がけましょう。

スポンサード リンク
 

まとめ

さて、いかがでしたか。汗かきなのは、脂肪の多さも一因ですし、体質が熱証であることも原因だということも分かりましたね。 カロリーを制限して余分なカロリー摂取を控えたり、香辛料や脂質もあまり食べないほうがいいでしょう。

 

あとは、体脂肪を減らさば汗かきなのは治っていくことでしょう。 更年期の方はホルモンバランスの乱れも考えられるので一概に肥満が原因とはいえませんので、診てもらうと安心ですね。

スポンサード リンク