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ダイエットに甘酒は効果的?糖化の害が気になる!

ダイエットに甘酒は効果的なのでしょうか。ダイエット中に甘酒を飲みたいという人もいることでしょう。

 

たしかに甘酒は甘味の中ではお米が分解されてできたブドウ糖の自然な甘さといっていいですから、体に良いイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。

 

また、「飲む点滴」という風に言われていることからも、ビタミンが豊富で体に良さそうですよね。しかし、私は自分の体感として「甘酒って体に悪いな」と思って一度きりで飲むのをやめてしまいました。

 

その理由と、甘酒を楽しむ上でどう工夫したら甘酒のデメリットを減らせるのかというのをご紹介します。

 

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甘酒はGI値が高い

 

甘酒は、米麹の酵素によってお米が分解されていますよね。それで甘さも出ているし美味しくて栄養のあるものになっているのですが、ただネックなのがGI値が高いということです。甘酒飲むと、なんだか血管が痛くなり、胃痛も起こってきたのです。 つまり「糖化」が起こってしまい、血管痛や胃痛が起こってしまったのですね。それ以来、甘酒の健康効果には疑問を持っています。

 

ことGI値の高いことによる糖化が起こったということは、つまり高血糖によりインスリンも大量放出されているというわけです。インスリンは膵臓から分泌されるホルモンで、血中の糖を処理するために分泌されますが、同時に脂肪を蓄えやすくするという「ダイエットの敵」である作用も併せ持っています。

 

つまり、甘酒で血糖値が急激に上昇すると、その分膵臓が驚いてあわててインスリンを大量放出するので太りやすい!というわけなのです。では、この現象を防いで心置きなく甘酒を楽しむためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

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空腹時に飲まない。

 

まずは、空腹時に甘酒をいきなり飲まないということです。空腹時に精製度の高い甘酒を流し込んだら、当然血糖値が上がりやすくなります。飲むなら、野菜など食物繊維をたっぷり摂取した食事のあとに飲みましょう。

 

玄米甘酒を作る

白米の米麹で作る甘酒よりも、玄米甘酒のほうが食物繊維が豊富なのでGI値が低くなりますから血糖値が上がりにくくなります。 なので、空腹時におやつとして甘酒を飲みたいという場合は玄米甘酒を飲むと良いでしょう。

 

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まとめ~ダイエットに甘酒は効果的?~

いかがでしたか。甘酒は、たしかに体に良いといわれていますが「糖化」の害は結構ダメージがキツいですよね。

 

糖化は老化の原因になりますから、血管が弱くなったり、胃粘膜が弱くなったり、骨がもろくなったり、肌質が劣化して黄色く黄ぐすみしたり、と体中のタンパク質が「ホットケーキのキツネ色の部分」みたいな感じに化学反応をおこして劣化してしまいます。

 

このように、一度糖も結びついて劣化したタンパク質は、普通の正常な細胞と比べてターンオーバーされにくく、つまり「体外に排出されにくい。体に蓄積しやすい」という性質を持っているのです。

 

そのため、糖化は対策するより予防するのが第一になります。 もしも、ダイエット中に甘いものが食べたくなったら、甘酒よりもさつまいもとかカボチャとか、ドライフルーツを少し、というふうに食物繊維の多いものを食べたほうが体に良いと思いますよ。

 

ということで、以上甘酒のメリット・デメリットについてご紹介しました。

 

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