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コンロが付かない!原因と対策法7つ!

コンロが付かない!火が付いても、すぐに「ピーー!」といって消えてしまう。

昨日までは普通に付いていたのに、いきなりコンロが使えないなんて困りますよね。

こんなとき、なにが原因で、どんな対策をしたらコンロに火が付くようになるのか?自分で解決できるのか、業者さんに頼まないとダメなのか?詳しくご紹介します!

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コンロが付かない原因

電池切れの場合

コンロは、乾電池で付く場合がほとんどですから、まずは電池切れでないか調べましょう。

コンロって、そもそも電池使ってるんだ!と知ったときはかなり意外な気もしたのですが、コンロのスイッチのある面のどこかに、電池を入れるボックスがあるはずですから、探してみましょう。

コンロは単一電池を使っているので、単一電池が家になければ買ってきましょう。単一電池なんて、普段なかなか使わないですから備蓄はないかもしれませんね。

これからは、コンロが急に付かない!となるのを防ぐために、単一電池の予備を用意しておきましょう。

電池を交換して、無事に火が付くようならそれで解決ですね。もし、それでもコンロが付かない!という場合は、次の方法を試してみましょう。

空焚きになっている場合

お鍋が、空焚きの場合にもピー!と鳴って火が付かなくなります。意図せずして、空焚きになっている場合があるので注意しましょう。

たとえば、大根などの野菜を隙間なくお鍋に詰めて、水を入れた場合とかに、鍋の底と野菜がピタッとくっついてしまっていて、水が入る隙間がなく、空焚きになってしまっている場合があります。

滅多にないケースだとは思いますが、私はまさにこれだったので、念のためお鍋の底をご確認ください。

では、次の方法をご紹介します。

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バーナーキャップの汚れ

バーナーキャップが、傾いていたり汚れていたりすると、火が付かない場合があります。

その場合は、バーナーキャップをきちんと取り付けたり、汚れを拭いたりすることでコンロが付くようになるでしょう。

バーナーキャップは、傾いていなくても、掃除の後間違って裏返しに付けていないかも確認しましょう。



ガス栓がしまっている

ガス栓を、コンロ掃除などの際に閉めておいたのを忘れていませんか?

ガス栓を、開けなければ当然火は付きません。ガス栓をチェックしてみましょう。

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コンロが付かない原因・ガス栓のキャップ

ガス栓のキャップ、きちんとなってますか?ずれていると、火が付かないことがあります。

もしもガス栓のキャップがずれていたら、一番安定するようにきちんと取り付けましょう!

ゴム管が長すぎる場合

ゴム管は、長すぎると途中で折れ曲がる可能性がありますよね。

折れ曲がると、ガスが送られずにコンロの火が付かない原因になります。

ゴム管が長すぎたら、外してから多少の余裕を持たせて長さを切って調節しましょう。

液体がこぼれた場合

液体が、コンロの火が付く周りにこぼれることってありますよね。ふきこぼれたりしたとき、お鍋からお湯が溢れてしまこともあります。

これも、火が付かなくなってしまう原因の一つになりえるということを覚えておきましょう。

特に、バーナーキャップの炎口にこぼれて、目詰まりがおこると火が付かなくなるので、バーナーキャップをお掃除する必要があります。

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まとめ〜コンロが付かない原因〜

さて、いかがでしたか?まずは、一番可能性の高い電池切れ対策として、電池交換を試してみましょう。

コンロの火が付かなくなってしまう原因はさまざまですが、記事を読みながら一つ一つ対策を試してみてください。

自力ではどうにも火が付かないとなれば、それは本格的に故障かもしれないので業者さんを呼び、修理してもらうか、新しく買い換えましょう。

修理の値段の相場や、新しく買うのとどっちがお得か、などは、別の記事でご紹介します!

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