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暮らしと心

暮らしに役に立つ情報、心、体、などについて書いています!

内臓脂肪と皮下脂肪の違いとは?体に悪いのは内臓脂肪!

健康

体脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪の2種類がありますよね。

内臓脂肪は健康に悪影響で、高脂血症や、動脈硬化などの原因になってしまいます。

皮下脂肪は見た目の問題だけで、健康にはそれほど悪影響はありません。

内臓脂肪は、いったいどうして蓄積してしまうのでしょうか?内臓脂肪を減らすには、どうしたらいいのでしょうか?

内臓脂肪は、見た目ではわからないこともあり、「隠れ肥満」という風に診断されることもあるので、痩せていても油断できないんですね。

そんや内臓脂肪の増える原因と、減らすための対策法を調べてみました!

内臓脂肪が増える原因

内臓脂肪は、カロリーオーバーで、消費カロリーより上回った摂取カロリーが、内臓脂肪として蓄えられます。

余分な脂質や糖質やたんぱく質は、内臓脂肪として蓄えられてしまうんですね。

カロリーの摂り過ぎにならないように気をつけましょう。

内臓脂肪を減らすには

内臓脂肪は、付きやすくもありますが、減らしやすい脂肪でもあります。

なので、皮下脂肪よりも、運動や食事の管理によって減らしやすいので希望を持って頑張りましょう。

内臓脂肪を減らす有酸素運動

内臓脂肪を減らすには、有酸素運動をすることが効果的です。

筋トレなどよりも、脂肪燃焼に効果的で、無理なく行えます。

有酸素運動は、1日30分くらいやるのが理想的ですが、5分でも10分でも、やらないよりはやる方が脂肪が減りますので、無理ない範囲で習慣にしましょう。

電車通勤から、自転車通勤に変えただけで体がどんどん引き締まった人もいるようですよ。

外にあまり出ない場合も、エア縄跳びとか、エア自転車こぎとか、踏み台昇降運動とか、室内でできる有酸素運動を実践しましょう。

内臓脂肪を減らす食事

内臓脂肪を減らすには、食事の面では脂質や糖質を減らし、カロリーの摂り過ぎにならないようにすることが大切です。

脂質は、特に血管プラークを増やす原因になってしまうので、血管の内側が狭くなって血流が悪くなってしまう原因になるので、気をつけましょう。

動物性の脂肪だけでなくて、食用油、オリーブオイルとかココナッツオイルとか、体に良さそうなオイルでも、血管プラークの原因になるので気をつけましょう。

こちらの真島クリニックというクリニックは、食事による血管プラークの生成について、たくさんの人で検査をして、データを取り、血管プラークを作らない食事についてまとめてくれています。

http://majimaclinic22.webmedipr.jp/kanzenyobou/column1/29.html

食事方法についてまとめている、上記の記事を真島クリニックのサイトの中から探すのが結構大変だったのですが、URLを貼っておきましたので是非見てみることをオススメします。

この食事方法を見てみると、油ものが好きな私としては信じたくない気持ちでしたし、人に勧めるのも変に思われそうで気が向かず、ネット上でしか勧められていません。

もし、あなたの周りで、この血管プラークを防ぐ食事方法を勧められそうな人が居たら、教えてあげられればいいですね。

脂質は必須脂肪酸と言われるように、ある程度は摂取しないとホルモン生成などに支障をきたすことになる可能性があると思います。

なので、こちらの先生もOKを出している、クルミを少しとかゴマを少しとかで脂質の補給を考えればいいと思いますが、どうでしょうか。

血管プラークダイエットをしている人たちが、クックパッドでレシピなどを公開してくれています。 http://cafe.cookpad.com/topics/12310

クルミ少しなら大丈夫と書いてあるのも、上のクックパッドです。

豆乳ヨーグルトは、個人的には甲状腺に悪影響があったのと、フィチン酸でミネラル不足になったので、やめました。

豆乳ヨーグルト、大丈夫な人が羨ましいです。

あと、もしこの血管プラークダイエットを実践するなら、タコとかイカとかで、コレステロールをある程度は摂取しないと、血管がもろくなりくも膜下出血のリスクがあるようなので、その点も気をつけましょう。

内臓脂肪を落とすには、3食規則正しく食べるのも有効です。食事の回数を減らすと、体がエネルギーを蓄えるモードになるので、内臓脂肪を溜め込みやすくなります。

とはいえ、1食抜くと体の細胞のデトックスが促進されて、健康に良いという風にもいわれていますよね。

なので、食事の回数を減らして、お腹が空いた分を一度にどか食いしてしまうリバウンド的なのは避けましょう。

食事の量を適正に抑えられる範囲で、プチ断食とか1日2食を実践するならいいんじゃないかと思います。

まとめ

さて、いかがでしたか?内臓脂肪は動脈硬化など血管の健康を邪魔する、いやーな脂肪なんですね。

痩せているからと油断もできません。

カロリーの適正な管理と、有酸素運動で内臓脂肪を減らす、増やさない習慣を付けましょう!

血管を健康に保つ、血管プラークダイエットの知識も役立てて、油の摂り過ぎには注意してくださいね!