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こむら返りの原因は?予防、改善する方法!

こむら返りが起きる原因は、何なのでしょうか?

改善する方法、予防する方法は絶対あるはずです。

最近、寝起きにこむら返りになることが多くなったので、原因から解決法、予防法まで、調べてみました!

こむら返りの原因

こむら返りは、ミネラルの不足、ビタミンの不足、血行の悪化、運動不足、水分不足などが原因で起こるようです。

ミネラルや、ビタミンを摂取することで改善した人もいるようですが、ミネラルなどを運ぶには血液が必要ですよね。

つまり、血行を良くしておくこともとても重要ポイントなんです。

私が寝起きに伸びをした時に、こむら返りになってしまうのも、眠っている間は血行が滞りやすいからではないかと思いました。

では、実際にこむら返りの予防をするならどのような対策をすればいいのでしょうか?

また、こむら返りが起きたときに、痛みを早く鎮めるには、どうしたらいいのでしょうか?

こむら返りの予防方法

こむら返りを予防するには、まずはミネラル補給です。

ビタミン不足の可能性もありますが、どちらかというとミネラル、特にマグネシウムやカルシウムの補給が必要です。

マグネシウムは海塩に多いですね。ひとつまみコップに入れて水で溶かして飲むだけでも、予防できる気がします。

少しお塩を入れたほうが、水分の吸収も良くなるようです。

ただし、マグネシウムは腸に水分を集める働きがあるため、摂り過ぎると下痢を起こしてしまうので注意する必要があります。

カルシウムは、ごまとか、切り干し大根とかケールとかに多いですね。

牛乳の害は有名ですし、植物性のカルシウムというと、切り干し大根とかごまとか、ケールとかでしょうか。

ひじきもカルシウムは多いですが、重金属の汚染が気になりますよね。

あとは、風化貝カルシウムも善玉カルシウムとして、質の良いカルシウムサプリメントとしてよくオススメされています。

水分補給

水分補給も、大切です。眠っている間に水分が失われて、脱水状態になりやすいそうですね。

水分が不足すると血液がドロドロになって血行も悪くなります。

トイレに起きたら、出た分の水分をコップ1杯補給するという習慣を付けようと思います。

水分も、血液の量を増やしてくれますから、血行をよくするのに効果的です。

特に、私は漢方でいうところの血虚(貧血ではなく、血の絶対量が少ない)や、陰虚(体の津液が少ない)の傾向があるので、ふくらはぎに血液が行き渡りにくい可能性もあります。

同じような体質の人は、漢方療法も効果的で良いと思います。

こむら返りで、病院で漢方を処方される場合もあるようですし、筋弛緩剤や、湿布などを処方される場合もあるようです。

こむら返りの痛みを早く鎮める方法

いざ、予防をしてもこむら返りが起きてしまったとき、適切に対処すれば痛みは早く鎮まってくれますよね。

正しい対処法は、つま先を持って、脚の方にぐーっとそらし、アキレス腱を伸ばします。

8秒そのままにしたら、もとに戻して、またつま先を反らすのを、痛みが消えていくまで続けるといいようです。

こむら返りは、ふくらはぎの筋肉が縮んでしまっているので、それを伸ばすといいようです。

まとめ

さて、いかがでしたか? こむら返りは、ミネラル不足、ビタミン不足、血行不良が主な原因でおこるんですね。

まずは、ミネラル補給、水分補給を心がけて、普段から運動するなど血行も良くしていけたらこむら返りも起こらなくなる気がします。

足が攣ったときは、つま先を脚の方に伸ばす、アキレス腱を伸ばすというのが痛みを早く鎮める方法なんですね。

早速今日から予防を試してみたいと思います!