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暮らしと心

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貧血に!鉄分の多い野菜や食材、鉄分の1日の摂取量目安は?

健康

貧血には、鉄分がいいと言いますよね。立ちくらみや息切れなど、貧血の症状が鉄剤で治ったという人もたくさんいます。

でも、鉄分の過剰摂取は、活性酸素を発生させて炎症を起こさせ、とても怖いものです。

なので、1日の摂取量目安を知って、鉄分を適切に摂取したいですね。

また、市販の鉄剤などは赤色の着色料などの添加物が嫌なので、あまり使いたくありません。

なので、できればなるべく自然の野菜やレバーなどの食材から鉄分を補給したいです。

どの野菜にどのくらい鉄分が多いのか、また、1日にどのくらい食べたらいいのかを調べてまとめます。

鉄分の1日の摂取目安量

成人女性では、1日におよそ10.5㎎の鉄分が必要です。

鉄分の多い野菜

まずは、鉄分の多い野菜からです。

ほうれん草は、100グラムでおよそ2㎎の鉄分が含まれています。

ほうれん草一袋で、だいたい200グラムくらいだといわれています。

ほうれん草一袋食べれば、だいたい4㎎の鉄分が補給できますね。

植物性の鉄分は、非ヘム鉄なので吸収率が悪いです。

が、動物性のたんぱく質や、ビタミンCと一緒に摂取すると、鉄分の吸収率が上がります。

また、緑色の濃い野菜というのは、植物の血といわれる葉緑素を含んでいて、これが貧血にとても効果的だといわれています。

鉄分と、葉緑素も摂取すると貧血にいいみたいです。

動物性の鉄分、ヘム鉄

卵のMサイズ1個で、0.9㎎の鉄分です。

鶏レバー60グラムで、5.4㎎のヘム鉄です。

緑の濃い野菜と、卵、レバーなどを食べれば、1日の鉄分補給はできてしまうということが分かりました。

その他、ヘモグロビン合成に必要なもの

赤血球ヘモグロビンは、鉄分だけでは合成されません。

銅、ビタミンB12、葉酸などが必要です。

銅とビタミンB12は、レバーに多く、葉酸はほうれん草などの葉野菜に多いです。

放射能や農薬を落とすため、重曹を小さじ1くらいボールに入れて、浸して洗い流してから調理すると体にいいと思います。

漢方で貧血を治す

貧血は、血の濃度を指すのに対して、漢方の血虚というのは、血の絶対量を指すようです。

血の量が少ない血虚、津液が少ない陰虚などで、頭の血液が少なくなり、脳貧血になって、くらくらする、息苦しいなどの症状がおこることがあります。

試しに、漢方を飲んでみたら、規定の半分以下の量でもかなり効き目があったので、貧血や脳貧血治療に取り入れていこうと思います。

血を増やすのに基本的に使われるのが四物湯(しもつとう)です。

松浦漢方の四物湯を水に溶かして少しずつ様子を見て飲んでみましたところ、手足のポカポカ、まぶたまでポカポカになり、気分も前向きになりました。

しかし、津液不足になったのか、同時に空咳や多尿、手足のほてりなどもみられたため、服用を中止しました。

津液不足には、麦味参(生脈散、生脈宝)などがいいようです。

スタミナがないので、麦味参は私にあっているかもしれません。

漢方の証、体質判定は、いろんなサイトで助けてもらえますが、間違った判断で漢方を飲むと体質が偏って体調が悪くなることがあるので、漢方の先生に診てもらった方が安心です。

それか、規定の量の半分とか、まずは少し飲んで様子を見てみるといいです。

効果は、飲んでから数時間後に現れてきます。

まとめ

さて、今回は鉄分の1日の摂取目安量と、どの野菜や食材をどのくらい食べれば鉄分が必要量補えるのかな、とまとめてみました。

ほうれん草などの葉っぱや、レバー、卵などで補えることが分かりましたね。

息切れする、などはヘモグロビンが足りないことが原因の貧血である可能性大ですが、くらくらする、などは漢方的な、「血虚」による脳貧血などである可能性も高いです。

漢方も取り入れていきたいと思います。

高いですが、少量で効き、ポカポカや前向きな心などが得られるから投資してもいいと思いました。