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ビタミンDって必須ビタミン?ビタミンDの効果は?日光浴で増える?

ビタミンDって、どのような効果があるのでしょうか?

あまり、食事から積極的な摂取が促されることのない、影の薄いビタミンですよね。

日光浴で増えると聞きますが、このごろ昼夜逆転で、あまり日光に当たる機会がないので、不足したらどうなるんだろう?と調べてみました。

ビタミンDというのは、どのような効果、働きをしているビタミンなのでしょうか?不足したらどうなるのでしょうか?ということについてご紹介します。

ビタミンDが多い食品

ビタミンDは、サケなどの魚に多いので、サケなどの魚を食べていれば不足することもありません。

そして、日光浴で生成されるので、1日に15分〜30分くらい、日光に当たっていれば不足することもないみたいです。

でも、私は魚も食べないし、最近日光浴していないので、ピンチです。

ビタミンDが不足したらどうなってしまうのでしょうか?

ビタミンDが慢性的に不足すると?

ビタミンDは、慢性的に不足すると、結構まずいみたいですね。

次のような症状が現れる原因になるそうです。

・体のダルさ ・疲れやすい ・肩こり、腰痛 ・うつ ・骨が弱くなる ・歯が弱くなる ・免疫力弱くなる

ビタミンDは、カルシウムを吸収させる働きがあるので、カルシウムだけ補給しても、ビタミンDが足らないと排出されてしまうといわれています!

免疫力も弱く、風邪などひきやすくなるんですね。

それから、ガンだって、免疫力が強ければガン細胞はやっつけられますから、やっぱりビタミンDって大切!

体を温めるのも、免疫力を強くするんでしたよね。

また、確か寒い国の方で、冬季うつ病というのもありますよね。

日光浴は、うつにならないようにするのにも役立っているんですね。

セロトニンとかの関係かと思ってましたが、ビタミンD不足もうつの原因だったのですね!

ビタミンDの効果

ビタミンDが足らないと、このような弊害が出やすいことが分かりました。

逆に言ったら、効果は免疫力を強くしたり、うつを予防したり、骨や歯を強くしてくれるんですね!

それと、神経痛を和らげるという効果もあるみたいです。

重金属による神経痛にも効くそうです。

放射能対策で、神経痛にビタミンDが効いたっていうのを読んだので、追加で書いておきます。

まとめ

さて、ビタミンDは、不足してしまうと結構な弊害があるんだと分かりましたよね。

でも、日光に当たらない人も、魚を食べない人もあんまりいないので、そんなにビタミンDについて重要視されていない感じがします。

とりあえず、昼夜逆転を治して、日光に当たれるように対策しようと思います!