暮らしのお役立ち情報

暮らしに役立つ情報や心を和ませる動物などについて書くブログです。

可愛い観葉植物、シュガーバイン

可愛い観葉植物をお求めの方にオススメなのが、シュガーバインという植物です。

シュガーバインは、5枚の葉っぱがお花のような、手のひらのような形に広がっている可愛い見た目の観葉植物です。

鮮やかなグリーンで、白い鉢植えがよく似合います。

花言葉は、「すこやか」で、見ていると健やかな気持ちになるというのが由来…ではなく、耐寒性があり一年中育てやすいことから、「すこやか」という花言葉が付けられました。

そんなシュガーバインですが、実際どんな性質で、育てやすいのか気になりますよね。

また、観葉植物は風水的にそれぞれ色々な性質をもっていますが、シュガーバインは風水的にはどのような性質があり、どのような効果があるのでしょうか?

調べて分かったことをご紹介します☆ スポンサード リンク

シュガーバインの水やりは?冬は大丈夫?

シュガーバインは、水やりの頻度は他のほとんどの観葉植物と同じです。

土の表面が乾いてきたなと思ったら、たっぷりと水やりをしましょう。

受け皿に溜まった水は捨てるのも忘れないでくださいね。

ただし、冬になって寒くなってきたら、土の表面が乾いてから2日くらい経ってから水やりするようにしましょう!

でないと、根腐れを起こしてしまう可能性があります。

シュガーバインは寒さに強く、冬でも霜よけをして、0度以上の気温があれば、冬を越せるといわれています。

室内で育てるのであれば、よほど寒くない限り大丈夫でしょう。 スポンサード リンク

シュガーバインの適温は?日当たりは?

シュガーバインは、25度前後が適温です。

日当たりは、日光が好きなので、窓際などで充分おひさまに当ててあげましょう。

ただし、夏の直射日光はキツいので避けましょう。

避けるといっても、日当たりが悪いと葉っぱの色が悪くなっしまうので、レースカーテン越しに、しっかり日光に当ててあげましょう。

シュガーバインは暑さが苦手なので、30度を超えると枯れてしまうこともあります。夏は注意してあげましょう。

基本的なお手入れは、日当たりのいいところで育てることと、土の表面が乾いたら水をたっぷり与える、というので大丈夫ですね!

肥料は、与えなくても枯れずに育ってくれるので大丈夫ですよ。

あとは、見た目が悪くなってきたら剪定して形を整えたり、2年に一度、大きな鉢に植え替えしたりする必要があります。

それらは、また別の記事で詳しく書きたいなと思います。 スポンサード リンク

シュガーバインの風水効果は?

シュガーバインは、風水ではどのような特徴や効果があるのでしょうか?

風水で、シュガーバインは良い植物といわれています。

部屋にシュガーバインがあると、リラックス効果があったり、運気が上がったりする効果があるようですね。

シュガーバインなど、観葉植物は空気を浄化してくれます。

トイレやお風呂などの水回りは、悪い気が発生しやすく健康運をはじめ、全体運に影響してくるといわれています。

植物には、形によってそれぞれ異なる気を発生させますが、シュガーバインのような丸みを帯びた葉っぱは、リラックス、気を落ち着かせる効果があります。

寝室にもいい植物です。トイレにもオススメされています。

また、上に向かって伸びるのは陽、垂れ下がって伸びるのは陰の性質があります。

陰の性質なので、リラックス、気を落ち着かせる効果があるのですね!

また、良い運気というのは植物が好きで、植物があると良い運気が留まってくれるといわれています。

シュガーバインは、風水的には空気を清浄して悪い気を浄化したり、良い運気を留めてくれたり、リラックスにいいということが分かりました。

まとめ

さて、いかがでしたか? シュガーバインの水やりや日当たりなど、基本的なお手入れ方法と、風水的な効果をご紹介しました。

冬も室内なら大丈夫そうですし、育てやすそうで風水的にも特に問題なさそうですね。

シュガーバインは一目見たとき可愛い!と思って、育て方を調べてみてから買おうと思い、この記事を書いてみましたが、誰かの参考にもなっていたら幸いです。

スポンサード リンク