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ポトスを増やすには、簡単水挿し!枝はどこを切る?冬はダメ?

観葉植物のポトスを増やしたい、というとき、枝をチョンと切って水挿ししておけば、根が生えてきます。

簡単に増やせるので、ポトスは水挿しで増やしましょう!

水挿しの他にも、土に挿し木したり、株分けしても増やすことができますよ。

ポトスの増やし方、水挿しの方法、枝の切る場所についてご紹介します!

 

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ポトスの増やし方

ポトスの増やし方には、水挿し、挿し木、株分けの3つがあります。

水挿し、挿し木の場合は、伸びすぎているポトスの枝を切って、水に浸けておいたり、土に挿し木したりします。

ポトスの枝の、どこを切ればいいのか、というと、節と節の間をチョンと切ります。

節は、茎の膨らんでいるところです。

節で切るのではなく、間で切るというのがポイントです。

長さはというと、2節、3節くらいの長さを含めて切ると、活着しやすいといわれています。

新しい根や、芽は、節から出てくるんです。

なので、一番先っちょの葉っぱを切るときにも、節が1個は付くように切りましょう。

そうしたら、きれいな水を入れた空き瓶などに、ポトスの切った枝を入れておきます。

肥料をあげなくても、水に挿しとくだけでも根が生えてきます。

これを水ではなく、土に挿し木するという方法もあります。

ただ挿しておくだけで、1ヶ月から2ヶ月で、立派な株に成長してくれます。

割り箸などで細い穴を土に空けて、ポトスの節が潰れないように、そっと土に入れます。

直射日光を避け、日当たりと風通しのいい環境で、土が乾燥しないよう水やりをして土の湿り気を保ちます。

一週間くらいで、根や芽が生えてくるので、そうしたら土が乾いてから水やりをするようにします。

 

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水挿し、挿し木には時期がある?

ポトスの水挿し、挿し木には、適した時期、気温というのがあるみたいです。

水挿しは、冬だと水温が低くて枯らしてしまうことになるかもしれません。

なので、夏のうちは大丈夫ですが、10月頃になって気温が下がってくる前には、土に植え替えてあげるといいです。

挿し木は、5月から9月くらいが適しています。

気温が低い地域では、7月くらいまでに挿し木を済ませて冬を越すといいみたいです。

<b><span style="color: #FF33CC;">株分けの方法と、適した時期は?</span></b>

株分けは、根っこを分けるので、根っこにダメージがあります。

なので、ポトスがよく成長する5月から7月くらいの間に株分けして、ダメージからの回復がしやすい時期に株分けしてあげるといいでしょう。

では株分けの方法ですが、水やりをせずに、乾燥させておいてから株を取り出し、根についた土をほぐします。

なるべく、根にダメージを与えないよう慎重にほぐし、半分に手やハサミなどで切り分けます。

傷んでいる根や葉だけでなく、元気な葉や茎もある程度取り除いて数を減らし、葉っぱに使われる水分が少なくなるようにします。

水はけのいい土に植えて、たっぷり水やりをします。


まとめ

さて、いかがでしたか?ポトスは水挿しで簡単に増やすことができるんだ!と知ったものの、どこで切ればいいのかな?と分からなかったので、今回調べてみました。

冬にうっかり水挿ししてしまいましたが、10度くらいあれば大丈夫という意見もあるので、水挿しを見守ろうと思います。

トイレなど水回りに観葉植物を置くと、悪い気を浄化してくれたり、良い気を留めてくれる働きがあるようです。

良い運気は植物が好きみたいなので、観葉植物のたくさんある暮らしをしていきましょう!

 

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