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暮らしと心

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観葉植物を炭植えのハイドロカルチャーにする方法

観葉植物を炭植えのハイドロカルチャーで売っているものもありますよね。

ポトスの炭植えを育てているのですが、水挿しなどでポトスを増やすときに、土ではなくて同じように炭植えにしたいと思いまして、材料はどこで入手するのかとか、メリットは?方法は?と調べてみました。

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炭植えハイドロカルチャーの材料

炭植え用の、木炭が販売されているようです。

ハイドロ用の木炭が、2リットル600円くらいで通販で購入できます。

そらから、容器を用意しますが、水をどのくらい入れたかが確認できるように、透明な器がいいみたいです。

空き瓶や、コップなどが手近にあるのでいいでしょう。

後は、炭を少し入れて、観葉植物の苗を置き、隙間を炭で埋めていき、ぐらつかないように安定させます。

水やりをして、完成です。

水の嵩は、容器の15パーセントくらいまでにします。

あんまり水を上げすぎると、根腐れしてしまうみたいです。

ハイドロカルチャーというと、ハイドロボールの他に、根腐れ防止用のイオン交換樹脂というのを入れたほうがいいといわれていますが、炭の場合は炭だけでいいみたいですね。

これだけなので、楽チンです。


炭植えハイドロカルチャーのメリット

炭には、不純物を吸着して水を浄化する働きがあり、浄水器とか消臭とか、デトックスとかにも使われていますね。

水質浄化作用があるので、水が汚れにくく植物にいいみたいです。

 

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ハイドロの水やりのポイント、注意点


ハイドロの場合、根が時々は空気に触れられるように、水が容器からなくなってから2日、3日してから新しく水やりをしましょう。

器にまだ水が残っているときは、継ぎ足ししないほうがいいみたいです。

水がなくなったように見えても、観葉植物の根は、炭やハイドロボールに染み込んでいる水を吸っています。

根に空気が触れられるようにして、酸素を与えてあげると、根腐れしないみたいです。

水やりするのは、入っている炭やハイドロボールの高さの、1/5くらいまでです。

根腐れのもう1つの原因


根腐れは、酸素不足もありますが、根が出す老廃物も根腐れの原因になります。

これを防止するために、老廃物を吸着してくれるようにと、ハイドロカルチャーではイオン交換樹脂などを底に入れるのですね。

土植えでは、土に住むバクテリアなどの細菌が老廃物を分解してくれるので土だけで大丈夫なんです。

炭植えの場合も、炭に吸着作用、殺菌作用があるので、炭だけで大丈夫です。

必要に応じて、液体肥料をあげたりすればよく育つでしょう。

 

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まとめ


さて、いかがでしたか?

炭植えのハイドロカルチャーなら、土いじりをしなくても観葉植物が楽しめますね。

根腐れ防止剤のイオン交換樹脂も使わなくていいので、炭植えは魅力的だな、と思います。

炭植えの観葉植物って、新しく買うとなると結構値段が張るんだなーと思っていたのですが、ポトスなど水挿しで増やせる植物は、自分で炭植えにして増やす方がコストが安く済みますね☆

 

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