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暮らしと心

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夏の登山で足をカバーするスパッツ(ゲイター)の付け方、選び方、おすすめスパッツ

夏の登山の際に、足元をカバーするスパッツ(ゲイター)を付けている人がいますよね。

スパッツ(ゲイター)は必ずしも必需品ではないですが、あると小石や雨の侵入や、泥はねなどを防いでくれて何かと便利です。

そんなスパッツ(ゲイター)の付け方や選び方、おすすめのスパッツをご紹介致します。

夏用ゲイターの付け方

まずは、ゲイターの上部にあるマジックテープで仮止めします。ファスナーの部分が前に来るようにします。ゲイターの布や、ズボンの布をかまないように注意しながらファスナーを上げます。ファスナーが後ろになるよう回します。

ゲイターのゴムや紐を靴の土踏まずに通し、フックにかけて固定します。ゲイターにフロントフックが付いているものの場合は、靴紐のところにフロントフックもかけます。

長さの違い。ショート、ミドル、ロング

ゲイターには、足首の上までくらいの20cmくらいのショートタイプから、ひざ下までの35cmくらいのロングタイプがあります。その中間のミドル丈もあるのですが、こちらは中途半端な長さのためずり落ちやすくなっているので注意が必要です。

ショートタイプのゲイターは、通気性がよく動きやすさもあります。主に小石、泥、雨から守ることを想定しています。ロングタイプのゲイターは、深い雪や深い泥などを想定する場合に役立ちます。保護できる範囲が広がりますがその分動きにくくなったり蒸れやすくなったりしますので、登る山の環境や好みによって選びましょう。

幅の選び方

人によっては、ゲイターが細くてファスナーを上げるのに苦労するということもあるようです。

上部周りが最大42cm、裾周りが最大50cmの商品の場合で、このような感想が見られました。なので足の細い人はこれでも間に合いますが、そうでない人はもう少し余裕のあるゲイターを選ぶといいでしょう。目安として参考にしてください。

おすすめスパッツ、ゲイター

価格と機能性のバランスから、Canadian Eastのレイヤーショートスパッツをご紹介します。価格は¥3,456(税込)、送料別です。

ナイロン100(ポリウレタンラミネート)パーセントのショートスパッツです。透湿防水高機能素材である、ブリザテックという素材を採用しています。

泥や雨から足元をばっちり守ります。カラーはパープル、ネイビー、グレー、フォレスト、ブルー、ブラックなどがあります。

こちらのスパッツ(ゲイター)を使用した人の口コミを一部ご紹介します。

・試しに試着してみたところ、長すぎず短すぎずにいい感じです。色もきれいです。 ・個人的にはモンベルのスパッツのほうが間違いはありませんが、防水性も特に問題なく、1日中雪の中を歩いても問題ありませんでした。サイズや性能はばっちりです。ただ、ファスナーやフックの造りが安っぽい気がします。

モンベルのスパッツは、Canadian Eastよりやや値段が高めですが、こちらは更に確かな造りのようですね。気になる方はチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか。登山にあると便利で、なんだか雰囲気も出るスパッツ(ゲイター)というアイテム。付け方も覚えれば簡単で、雨や泥から足元を守ってくれます。

登山の際は是非リュックに忍ばせて、ぬかるみや雨などの状況でさっと取り出し、活用してみてはいかがでしょうか。