暮らしのお役立ち情報

暮らしに役立つ情報や心を和ませる動物などについて書くブログです。

ピンクの水仙の種類一覧〜花の特徴と名前〜

黄色やクリーム色のイメージの強い水仙ですが、実はピンク色の水仙もあることをご存知ですか?

ピンク色が濃いものから薄いものまで様々な種類があります。ピンクの水仙の種類の名前と、花の特徴、日本でも通販で買うことのできる品種をそれぞれご紹介します。

スポンサード リンク

濃いピンクの水仙、「ロマンス」

ロマンス水仙は、ヨーロッパで生まれた控えめな美しさの水仙です。「持って生まれた資質、自己愛」という花言葉を持ちます。花びらが白で、カップがやや赤みがかった温かみのあるピンク色の水仙です。

楽天ショップでも、取り扱っているショップがあります。時期外れだと売り切れになっていますが、球根の植え付け時期の秋近くになったらチェックしてみてはいかがでしょうか。

淡いピンクの水仙、「ローズカプリセ」

少し淡いピンクの水仙だといわれていますが、画像は探してもネット上では見つかりませんでした。日本は、水仙に関して後進国なので、水仙の先進国であるオランダの園芸会社などで探すとあるかもしれません。

八重咲きの水仙「レプレット」

レプレットは、花びらが何枚も重なって咲く八重咲きの水仙です。薄いピンクと濃いピンクのコントラストが美しく、形はヒラヒラとしていて小さなバラの花が開いたみたいになっています。

甘い香りも魅力の1つだといわれている水仙です。通販で、サカタのタネのサイトや、楽天ショップなどで球根が販売されています。

スポンサード リンク

やや黄色みを帯びたピンクの水仙、「ピンクプライド」

ピンクプライドは、花びらは白くて真ん中のカップがやや黄色みを帯びたピンク色、サーモン色の水仙です。

名前がピンクチャームとなっているのも、ピンクプライドとよく外見が似ています。

ピンクチャームは、強健な性質をしておりよく育つのです栽培しやすい水仙です。楽天ショップなどで球根が販売されています。

水仙の植え付け方、基本の手入れ

水仙は、水はけの良い土に植え付け、日当たりの良い所に置きましょう。おひさまによく当てると花が咲きます。寒さに強く、暑さには弱いので、夏の直射日光には当てないようにしましょう。水は、地面の表面が乾いたらたっぷりと水やりします。花が終わっても、葉が枯れるまでは葉を切らずにそのまま光合成をさせて球根に栄養を蓄えさせましょう。そうすることによって翌年も花が咲きます。肥料は基本的に不要で、与えるとしても控えめにしましょう。葉が枯れたら堀り上げて、球根をネットに入れて風通しの良い日陰で保管し、また秋になったら植え付けます。

まとめ

いかがでしたか。花びらが白でカップがピンク色の水仙ピンクチャームや、ロマンス、花びらが薄ピンクと濃いピンクの八重咲きのレプレットは日本でも通販で球根を購入できるので、秋が来るのを楽しみにして、ぜひ植えてみてください。 スポンサード リンク