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チューリップの育て方〜球根の植え方、深さは?皮はむく?〜

チューリップの育て方として、まずは球根の植え方を覚えましょう。深さはどのくらいに植えるのか、チューリップの球根の皮はむくのかむかないのか。

チューリップは幼稚園〜誰でも育てるのが簡単な花ですか、簡単とは言っても最低限知っておかなければならない管理の知識があります。

花がちゃんと咲くように、チューリップの基本的な育て方をご紹介します。

良い球根を選ぶ

まず、チューリップの球根は傷のついていない良い物を選びましょう。また、なるべく重くて大きな球根の方がいいといわれています。黒点の付いているものは、病気にかかっている場合があるので黒点のないキレイな球根を選びましょう。

植え付け時期

9月の終わり〜11月にかけてがチューリップの植え付け時期です。この時期に植えることで、翌年の3月〜5月に花が咲きます。

植え付ける土はどんな種類がいい?

無難なのが培養土です。初心者は培養土を使えば間違いないでしょう。園芸上級者は、自分でいろいろな土を混ぜてオリジナルの用土を作りますよね。しかし培養土を使えば、花を育てるのに最適な用土や堆肥が始めからブレンドされているので簡単に植え付けができます。

チューリップの球根、皮をむく?

チューリップの球根は、見た目は小さい玉ねぎみたいですよね。おしりの方に玉ねぎみたいな発根部がありますが、この発根部が皮に覆われていると根が真っ直ぐに伸びないため育ちにくいといわれています。

発根部に皮がある場合は、むいて根が真っ直ぐに伸びるようにしてあげるとよく育ちます。ただし、球根を傷つけないように慎重にむきましょう。

チューリップの植え方、深さは?

チューリップの球根は、尖ったほうが上になるように植えます。尖った部分がちょうど土の中に隠れるくらいの深さに植えましょう。あまり深く植えてしまうと芽が出てこないので、ちょうど尖った部分が隠れるくらいに植えましょう。 間隔は、球根1個分空けて植えるのか基本です。ぎっしりと密生して咲かせたい場合はくっつけて植え付けても花は咲きます。

植え付けの後の水やり

芽が出ていない冬の間も、水やりを忘れないようにしましょう。この期間の水やりはつい忘れがちですが、水やりを怠ると春になって芽が出てこない原因になります。もし芽が出ても、茎が曲がったりして発育不良になり花が咲かない原因になります。

チューリップは乾燥に弱いんですね。ちなみにチューリップといえばオランダですが、オランダは海抜以下の土地が多く水の豊かな地なのであんなにチューリップが綺麗に咲くのかもしれません。

チューリップの水やりは、土の表面が乾いてからたっぷりと水やりをしましょう。乾かないうちに水やりすると、湿度のせいで球根が腐ってしまうことがあるので乾いてからたっぷり水やりというのが基本です。

まとめ

いかがでしたか。春になってキレイなチューリップがたくさん見られるように、球根の選び方から用土の選び方、植え方、水やりに至るまで、基本の育て方を覚えて適切に管理してあげましょう。