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洗濯に重曹を使う!いろんな使い方【柔軟剤、加齢臭、しつこい汚れ落としなど】

洗濯に重曹を使う場合、重曹を「柔軟剤として」使うという使い方や、「消臭」に使う使い方などいろいろあります。

特に、加齢臭に対して重曹は強い効果を発揮します。加齢臭の「酸性のにおい」を重曹の「アルカリ性」が中和して落としてくれるという仕組みです。

そんなわけで、洗濯に重曹を使う場合どんな使い方があるのか、詳しくご紹介致します。

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洗濯に重曹【柔軟剤としての使い方】

洗濯に重曹を使う場合、柔軟剤代わりに使うという人もいます。柔軟剤は肌に悪い成分(合成界面活性剤)が使われていますよね。

なので、肌の敏感な人や赤ちゃんや子供がいるとどうしても柔軟剤を使いたくないという人もいるのです。

そんな人でも重曹を柔軟剤代わりに使うと衣類がふんわりと柔らかく仕上がるというのですから重曹の多機能ぶりには驚きですよね!

では実際重曹を柔軟剤として使うには、どんな使い方をしたらいいのでしょうか。

【使い方】 普段通りに洗剤を入れて、柔軟剤を入れる場所に重曹を入れます。水を10リットル使う場合20グラムくらい(ある程度アバウトで大丈夫)の重曹を使います。30リットルなら60グラムの重曹を入れればいいですね。

【注意】 重曹は、たくさん入れれば入れるほどいいというものではありません。入れすぎると、衣服に残った重曹が洗濯物が乾いたときに白く粉っぽくなってしまうので、だいたい適量を守って使うようにしましょう。

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洗濯に重曹【加齢臭対策としての使い方】

加齢臭に重曹を使う場合は、普通の洗濯よりも少し多めに重曹を溶かして浸け置きするのが効果的です。分量は、2リットルの水に対して重曹大さじ1杯=2杯くらいが目安です。

冷たい水ではなくて、少しぬるま湯に浸けるとさらに汚れが落ちやすくなりますよ。そうしたら、軽くすすいで普段通りに洗濯機に入れて洗濯しましょう。

加齢臭の「ノネナール」という物質を、重曹のアルカリが中和してくれて消臭してくれるのです。

重曹と酸素系漂白剤でしつこい汚れを取る方法

ワイシャツの襟元などはどうしても黄ばみやすいですよね。普通に洗濯しても取れない汚れです。

そんなしつこい汚れには、重曹と酸素系漂白剤を混ぜて作るペーストでものすごくキレイに黄ばみなどの汚れ、においが落ちるのです。

では実際の使い方をご紹介します。まず酸素系漂白剤と重曹を1:1の割合で水と混ぜてペースト状にします。

それを汚れのひどい襟元などに付けて、いらない歯ブラシで叩くようにして汚れを落としていきましょう。そうしたら、ペーストを水洗いして落としてから洗濯機に入れて普段通りに洗濯しましょう。

酸素系漂白剤と重曹なので、色物でも色落ちの心配がなく使えます。ただし、歯ブラシで叩くのでデリケートな生地だと毛羽立ってしまったりして劣化してしまうことがありますのである程度丈夫な生地、普段使い用の服に試せる技ですね。

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洗濯に重曹【洗剤にプラスする使い方】

普段の洗濯でも、洗剤にプラスして重曹を入れると洗濯物の色が綺麗に仕上がったり、消臭効果がアップするというメリットがあります。

白い服は、より白くなり色物はより鮮やかに洗濯できるといわれているんですよ。分量は、10リットルの水に対して大さじ1杯くらいが目安です。

あまりたくさん重曹を入れると、洗濯のホースに詰まってしまったり、洗濯物や洗濯槽に重曹がこびりつくことがあります。

なのでなるべく目安量を参考にして、さらに重曹が溶けやすいようにすこし温かいお湯で洗濯するといいです。

お風呂の残り湯をくみ上げれば重曹が溶けやすい温度で洗濯できますね。それでなければ、重曹をあらかじめぬるま湯で溶かしてから洗濯機の中に入れるといいでしょう。

もしも重曹を入れすぎてしまって選択のホースが詰まった場合はお湯を流せばつまりは解消しますよ。

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まとめ

いかがでしたか。重曹はなんといってもコストパフォーマンスがよくて消臭や柔軟剤や油汚れ、皮脂汚れ落とし効果に優れているというのがいいですよね。

肌にも環境にも優しいし、家中の掃除に使えるので家に一袋常備しておきたいアイテムです。

重曹を使って、是非いつもの洗濯物をより快適に仕上げてみませんか?

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