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暮らしと心

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毛布の洗濯、頻度はどれくらいがベスト?洗濯しないとどうなる?

毛布の洗濯していますか?なかなか頻繁に洗濯するものでもないですが、やっぱり定期的に洗濯しないと汚れや雑菌やダニなどが気になり、使っていて気持ち悪いような感じがしますね。

毛布の洗濯はどのくらいの頻度で行うのが一般的なのでしょうか。また、仮に洗濯しないとどうなってしまうのか調べてみましたのでご紹介します。

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毛布の洗濯の頻度はどのくらい?

厚生労働省が、宿屋向けに出した通達によると、毛布は一ヵ月に一回の熱消毒(60度を30分間の加熱乾燥)が推奨されています。

とはいえ、これは不特定多数の人の使う旅館でのお話なので、個人で使う毛布ならもう少し頻度を少なくしてもいいでしょうけどね。

できれば一ヵ月に一回くらい洗濯や乾燥機でお手入れしたほうが衛生的につかえるということです。

毛布を洗濯しないとどうなる?

毛布にはダニがたくさん住み着いているといわれています。ダニのフンや死骸などが溜まるとダニアレルギーの原因にもなるので定期的に洗濯してそれらを洗い流した方がいいでしょう。毛布は、寝返りを打つたびにダニの糞や死骸などがたくさん舞うので特に対策が必要です。お子さんのいるご家庭では特に気を付けてあげたいですね。

しかも、ダニは一日に一個から三個くらい卵を産むといわれているので、こまめに掃除機をかけることもダニが増えてしまうのを防ぐ効果があります。

しかし、成虫のダニには洗濯や掃除機もあまり効果がないといわれていますよね。ダニは水の中でも結構長い間生きられるので洗濯によってダニを退治できる確率は低く、また掃除機で吸っても毛布の繊維にしがみつくことによって毛布の中に生き残ってしまうといわれています。

洗濯して天日干ししたとしても、毛布の裏側など涼しい場所に移動して生き残るので毛布のダニは普通の洗濯方法では退治できないといわれています。

では、どうしたら毛布のダニを除去できるのでしょうか。

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乾燥機が確実

ダニは、高温ではタンパク質が変性するので死んでしまうといわれています。なので、高温の車内に毛布を入れてしばらく放置したり、コインランドリーなどの乾燥機で熱処理したりすることが一番確実にダニを殲滅させる方法だと定評があります。

実験によると、ダニは乾燥させるとぺしゃんこになるそうですが、湿度がもどってくると蘇るのでただ単に湿度を下げて乾燥させるだけでは死なないんですね。

乾燥機の「熱」によってタンパク質を変性させることがダニ退治のポイントになるようです。

布団乾燥機だと、表面はあまり熱くならないので逃げ場があるのでダニが死なないといわれていますから、衣類用の乾燥機やコインランドリーをつかったり、真夏の炎天下の車内に置いておくのがいいといわれています。

毛布を使っていると、くしゃみなどのダニアレルギーだけでなくダニに刺されて痒いとか、体の表面をダニが這うような感覚がするという人もいますが、そうなったら快適に睡眠をとれないので乾燥機などで確実にダニを仕留めましょうね!

まとめ

いかがでしたか。毛布を洗う頻度は月に一度、そしてダニを増やさないためにも定期的に洗濯だけではなく乾燥機での熱処理も心がけたいですね。

乾燥機でダニを退治しておしまいではなく、掃除機でダニの死骸を吸わないとアレルギーが出る可能性があるので乾燥機+掃除機の組み合わせでやっつけましょう。

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