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毛布を洗濯(コインランドリー)!洗濯と乾燥の際の注意点とは

毛布は自宅の洗濯機で洗って干すという人も多いと思いますが、マイヤー毛布などかさばる毛布は自宅の洗濯機では洗えないという場合もありますよね。

そこで便利なのがコインランドリーです。家庭の洗濯機は7キロとか8キロどまりですが、コインランドリーの洗濯機は大型で30キロくらいまで洗える洗濯機もあり、かさばる毛布も楽々洗濯することができます。

また、家族が多くて毛布を何枚も洗濯するという場合はコインランドリーでまとめて洗って乾燥させるという人もいることでしょう。

そんなコインランドリーでの洗濯ですが、毛布の洗濯と乾燥の際に注意したいポイントがあるのでご紹介します。

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洗剤は中性洗剤で

毛布の洗濯表示を見て、中性と書いてあるものは中性洗剤で洗ったほうがいいのでチェックしてみてください。おそらく、アクリルなどは中性表示がされているでしょう。

アクリルやウールやシルクなどはアルカリ性の洗剤に弱いという性質がありますので、アクリル毛布などの洗濯には洗剤は中性洗剤を使わないと毛布の風合いが損なわれてしまう可能性があります。

市販の中性洗剤はおしゃれ着洗いのアクロンやエマールなどがありますよ。

毛布のタンブラー乾燥、時間は短めに!

毛布を洗濯したら、アクリル毛布やポリエステルなど化学繊維でできた毛布は自然に乾かすのでもすぐに乾きます。

でもいくつかまとめて毛布を洗濯した時などには、やはり短時間で乾かしたいので乾燥機を使うこともありますよね。

しかし、洗濯表示を見てみてください。おそらくポリエステルやアクリルの毛布などはタンブラー乾燥を避けるようにとの記載があると思います。

熱に弱いので、乾燥機を使って乾燥させると毛布の毛が絡まってしまって毛玉のようになってしまいやすいのです。なので、タンブラー乾燥させる場合もなるべく短時間で済ませましょう。

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綿毛布とアクリル毛布は一緒に乾燥させない!

綿毛布とアクリル毛布を一緒に乾燥機に入れると、綿はどうしても化繊繊維よりも乾きにくいですからアクリル毛布が乾燥させすぎになってしまいます。

なので、素材ごとに分けて乾燥させましょう。また、乾燥機にぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうと風がまんべんなく当たらずに乾きムラができてしまったり、結果的に乾燥時間が伸びてしまうかもしれないので、一回り大きめの乾燥機を選んで乾燥させましょう。

重い毛布や布団は宅配クリーニングにおまかせ!

重い毛布をコインランドリーに持って行って洗濯するというのは結構大変ですよね。コインランドリーよりも便利なのが、宅配クリーニングサービスです。

ネットで注文するだけで、自宅まで集荷に来てくれてクリーニングが終わったら家まで届けてくれるというサービスなので、家から一歩も出なくても毛布や布団などの大物の洗濯ができます。

もちろんコインランドリーで自分で洗うよりはコストが高くなってしまいますが、仕上がりもプロ仕様ですし自分で洗ったり干したりコインランドリーに行く手間が省けますので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。毛布は軽いものなら家でも洗えますが、かさばる物や複数まとめて洗うならコインランドリーの大型洗濯機と乾燥機が便利ですね。また、それも手間だという場合は宅配クリーニングサービスもあるのでぜひ活用してみてください。

れいで清潔な毛布は気持ちいいですし、ダニやホコリなどによるアレルギーのリスクも減らすことができます。

毛布はシーズンごとに一度は洗濯して衛生的に気持ちよく使いましょう。

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