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暮らしと心

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ダウンの洗濯で失敗した!元に戻す方法は?

掃除・洗濯

ダウンの洗濯で失敗して、ぺしゃんこになってしまった。羽毛が固まるし、偏りが発生! そんなぺしゃんこの偏ったダウンを、元のふっくらした状態に戻す方法はあるのでしょうか。 ダウンの洗濯に失敗しないコツ、失敗したぺしゃんこダウンを元に戻す方法をご紹介します!

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<h2>ダウンの洗濯に失敗しないコツは?</h2>

ダウンジャケットの中には羽毛が入っていますよね。羽毛はたんぱく質でできています。たんぱく質はアルカリに弱いので、使う洗剤に注意しましょう。

おしゃれ着洗いの中性洗剤を使うのが無難です。また、洗濯表示を見てみて洗濯機がOKになっていたら洗濯機でも洗えますが、そうでない場合は手洗いしましょう。そもそも、水洗い不可になっていることもあるかもしれません。そうしたらクリーニング店で有機溶剤によるドライクリーニングをしてもらうほかありませんね。

ドライクリーニングだと汗などの水溶性の汚れが落ちないので、ささっと家で水洗いしてしまうんだ!という人もいますが、その場合は自己責任ということになります。洗濯表示に従ったほうが無難でしょう。

さて、水洗い可のダウンジャケットなら、手洗いの場合は洗濯機やお風呂の浴槽を使って洗うといいです。洗濯槽に洗剤と水を入れたら20分から30分くらい浸け置きします。軽く押して水を抜き、水を取り替えてすすぎをします。

押し洗いしながらすすぎをし、2回程度すすぎを繰り返しましょう。3回目のすすぎで柔軟剤を入れて、10分くらい放置し洗濯機で脱水します。脱水はとても短めで、10秒くらいでOKです。

手洗いが面倒くさいという場合は洗濯機に洗ってもらいましょう。ネットに入れて洗いましょう。水に浮いてしまうので、水の中で一度空気を抜いてから洗濯機を回すといいでしょう。

さて、ここからがダウンがぺしゃんこになってしまったり、固まったり偏ったりという失敗が起こりやすい正念場となります。ダウンジャケットがぺしゃんこになってしまうのは、乾かすときに羽毛をほぐさないのが原因です。

洗濯すると羽毛は偏り、乾いてからではがっちりと固まるので、乾いてからほぐすのは無理があります。無理やりほぐそうとしても、千切れてしまったりするのでやめましょう。

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洗濯が終わったら、まだ濡れているうちに羽毛をほぐしておきましょう。2時間~3時間おきに、羽毛をほぐす作業を生乾きになるまでの間繰り返します。

指で固まった羽毛をつまんでほぐし、また左右の手のひらでダウンを挟んでたたいて、羽毛が広がるようにします。

生乾きになったら、大きくばさばさと振りさばいて、完璧に乾くまで放置しましょう。

ちなみに羽毛は、たんぱく質でできています。なので高温で変性してしまうので乾燥機にかける場合は高温の乾燥機はNGになるので注意してください。

自然乾燥で乾かすか、低温乾燥機で乾かしましょう。低温乾燥機の場合、途中で数回取り出して羽毛をほぐすといいでしょう。

自然乾燥の場合は直射日光に当たる場所は避けて、風通しの良い場所に陰干ししましょう。 スポンサード リンク

<h2>ダウンの洗濯に失敗したら?元に戻す方法!</h2> ダウンの洗濯に失敗してしまったら、単純にもう一度水に浸して濡らしてから、上記のように羽毛をほぐしながら乾かせば大丈夫です。

再度洗剤も使う必要はありません。水に浸して、脱水して生乾きになるまでの間羽毛を2~3時間ごとにほぐすというのを繰り返しましょう。

<h2>まとめ</h2> いかがでしたか。ダウンの洗濯で失敗してしまう原因は、乾燥中にほぐさないことが原因のようですね。

しかしそれ以外にも、たんぱく質でできている羽毛を変質させてしまう「アルカリ性の洗剤」や「高温」で洗ったり乾燥させたりしてしまうと、元のようなふかふか感が出なくなってしまうかもしれません。

なのでダウンの洗濯の際は、おしゃれ着洗いの中性洗剤を使って、低温乾燥機あるいは自然乾燥で乾かすようにしましょう。そして羽毛をほぐすのも忘れないでくださいね! スポンサード リンク