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洗濯物で毛玉ができるのを防ぐ方法5選!

洗濯物は、摩擦によっていつの間にか毛玉がたくさんできてしまいますよね。特に、袖口やお尻の部分、内股部分などよく擦れる部分は毛玉ができやすいです。

洗濯の際にいくつかのポイントに気を付けるだけでも、洗濯によって毛玉ができるのを防ぐことができます。

洗濯の際、どんなことに気を付ければ毛玉ができにくくなるのか、その方法を5つご紹介します!

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毛玉を防ぐ洗濯方法【裏返す】

お気に入りの衣類は、裏返して洗濯することで表に毛玉ができるのを防ぐことができます。毛玉は摩擦によって発生するので、洗濯機の中でほかの衣類とこすれるのを防げるというわけですね。簡単なのでぜひお試しください。

毛玉を防ぐ洗濯方法【ネットに余裕を持たせない】

ネットに衣類を詰め込むとき、あまりぎゅうぎゅうに詰め込むと汚れ落ちが悪くなるのでこれは推奨されていないですよね。

なのでネットには余裕を持たせて入れて洗濯しているかもしれませんが、そうすると衣類の可動範囲が広くなってしまいますので衣類同士が動くスペースがあると摩擦が大きくなり毛玉が発生しやすくなってしまいます。

なので、ほどほどにキツめにネットに詰めて洗濯するようにしましょう。

手洗いで洗う

やっぱり、洗濯機だとどうしても衣類がガラガラ回されてダメージが大きくなり毛玉ができやすくなります。

なので、なるべく手洗いで洗ったほうが毛玉ができづらいです。普段使いの服だとどうしても面倒くさくて洗濯機に入れてしまいがちですが、毛玉ができやすい素材のものやお気に入りのお洋服はぜひ洗面所を使って手洗いで洗ってみてください。 スポンサード リンク

柔軟剤を使う

柔軟剤は、静電気を防いでくれます。なので、静電気による摩擦を防ぎ毛玉ができるのを予防することができます。柔軟剤は肌が敏感な人は使えない人もいるので無理にお勧めしませんが、もし柔軟剤を使いたくない人は、クエン酸グリセリンを柔軟剤代わりにすれば静電気が起こりにくいといわれています。

クエン酸60グラムに対し、グリセリン大匙1を500mlの水に入れて混ぜてペットボトルなどに保管しておき、それを一回の洗濯で30mlほど柔軟剤として使います。

毛玉ができにくい洗剤を使う

アクロンなど、毛玉ができにくい洗剤が販売されています。アクロンのシルキータッチ成分は衣類を着ている間のこすれ毛玉から守ってくれます。

すでにできてしまった毛玉を取る方法

すでに毛玉ができてしまったお洋服、どうしていますか?外に来ていくのにはなんだか抵抗がありますし、かといって捨ててしまうにはもったいない。部屋着になっているという服も多いのではないでしょうか。

特に綿素材と化繊の混合された素材は毛玉ができやすく、しかも取れにくいですよね。

お気に入りの服に毛玉ができてしまったら、なるべく毛玉を取って長く着ていきたいものです。しかし毛玉取りをすると生地が薄くなってしまうのにお気づきでしょうか。

だんだん薄っぺらくなってしまうなんて嫌ですよね。そこでお勧めしたいのがキッチンスポンジを使って毛玉を取る方法です。この方法はクリーニング店も推奨している取り方で、簡単なのにきれいに毛玉が取れるんです。しかも生地を傷めにくい!

やり方は、ただキッチンスポンジのごわごわした面の方で軽く毛玉のところをなでるだけできれいに毛玉が取れます。

衣類だけではなく、ソファのカバーや布製のソファなどにも使えますので毛玉の木になるところにいろいろと試してみてくださいね。 スポンサード リンク

まとめ

いかがでしたか。毛玉は洗濯の際にも衣類がこすれるのでできやすいですが、ちょっとした工夫で防ぐことができますのでぜひお試しください。