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透明感のある肌になる方法とは、ズバリ「水分保持量」をアップさせること!

透明感のある肌になる方法、それは角質の水分保持量を高めることです。肌はすりガラスのようなものだと表現されます。

すりガラスに水をかけると透けて見えるようになりますね。肌は、何枚ものすりガラスが重なって構成されているようなものと考えてみてください。

表面のすりガラスだけに水をかけても、透明感はそれほどありません。一枚一枚、すべての層のすりガラスに水をかけることで透明感が高まります。

肌の表面に対しては、保湿ケアをしている人が多いことでしょう。しかしそれでも透明感のある肌にならないのは、肌の表面から奥の方まですべての角質層の水分保持量が高くなっていないからだと考えられます。

肌の美しさの条件は、人それぞれ違うかもしれませんがただ色が白いというよりは、肌が黄色っぽくても地黒でも、透明感があると美しく見えるものですよね。これは、肌の水分保持量が高いため透明感があるように見えるのです。

では、肌の水分保持量を高めて肌の透明感を増す方法は、具体的にどんなお手入れの方法があるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

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肌の透明感を高める方法・・・セラミドを守る、増やす

肌の水分保持量を高めるということが肌の透明感を高める方法だというのが明らかになりましたね。

では、肌の水分保持量を高めるにはどのようなケアをしたらいいのかというと、「セラミド」を守り増やしていくことです。

肌を乾燥から守っているものは、セラミドのような「細胞間脂質」と「天然保湿因子」、「皮脂膜」という3つがありますが、その中でもセラミドは角質層における水分保持の80パーセントもを担っているのです。

なので、セラミドをいかに減らさないように守り、増やしていくかというのが透明感のある肌を作る方法のカギになります。

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肌の透明感を高める方法。セラミドを減らさないためには?

セラミドは加齢とともに失われていくといわれています。セラミドは、「洗いすぎ」「触りすぎ」など肌への刺激によって失われていくといわれています。

洗顔料を見直すこともセラミドを守るために必要です。オイルクレンジングや合成界面活性剤など洗浄力の強いものは、脂質であるセラミドを洗い落してしまうのです。

脱脂力の強いクレンジングや洗顔料はなるべく避けて、肌に穏やかな製品を使うようにしましょう。

また、肌をこすったりグリグリマッサージしたり、過剰にマッサージしたり、美顔器のローラーをコロコロしたり、肌をパッティングして叩いたりというのも肌の内側に弱い炎症を起こさせてしまいます。

そのような肌へのダメージはターンオーバーを乱れさせる原因になり、セラミドの生成にも悪影響が及んでしまうので、あまり肌の触りすぎや刺激のし過ぎは良くありません。

ジェルやクリームなどを手に取って滑りをよくした状態で軽いタッチでリンパを流す程度にとどめておいた方がいいでしょう。

また、紫外線によるダメージや睡眠不足もターンオーバーを乱れさせる原因になってしまうのでなるべく避けましょう。

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セラミドを外から補う

セラミドを配合している化粧水やクリームなどを日々のスキンケアに使用するというのもセラミドを増やして肌の透明感をアップさせる方法です。

人の肌に存在するセラミドには11種類が確認されていますが、それぞれ役割が異なるようです。セラミド2が特に高い水分保持機能を持っていて、さらに皮膚に最もおおく存在するセラミドセラミド2なので、セラミド2が配合されている化粧水やクリームを使うといいでしょう。

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まとめ

いかがでしたか?肌の透明感を得る方法は、肌の水分保持量を高めることだというのがわかりましたね。セラミドは角質層に多く存在し、水分保持機能にとって重要なポジションの成分です。

まずはセラミドを洗い流さないようにクレンジングや洗顔料を見直し、さらに紫外線や睡眠などターンオーバーを正常に整えてセラミドを生成させることを心がけてみましょう。

そして効果を早く得るためにはセラミド、特にセラミド2の配合されているコスメでケアしてみましょう。

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