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ひょうたんの栽培方法・プランターもOK!ベランダにグリーンカーテン

ひょうたんは、ツル性の植物なのでグリーンカーテンとしても人気がありますよね。

庭に植えなくても、プランターでも栽培できるのでベランダでひょうたんのグリーンカーテンを楽しめますよ。

可愛い実もなりますし、ひょうたんの実は加工して飾ったり夏の自由研究にひょうたんランプを作ったりするのにも使えますね。

それではひょうたんの栽培方法を確認して行きましょう。

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ひょうたんの栽培方法

ひょうたんの土作り

ひょうたんの栽培には、どんな土が適しているのでしょうか。

野菜用の土をプランターに入れても良いですし、庭植えの場合は酸性に傾いているでしょうから石灰を混ぜ込んでph調整をしましょう。

肥料は種まきや苗植えの2週間前には混ぜ込んでおきます。連作障害があるので、来年は同じ土は使えません。

同じく、去年ウリ科の植物を育てているならそこではひょうたんを育てられませんのでご注意ください。

プランターの場合、大型で深さも充分にあるプランターを選びましょう。

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ひょうたんの種まきか苗植え

ひょうたんの種を入手してまくか、苗を購入して植えましょう。

早く芽を出させたいなら、ひょうたんの種を少し傷付けると吸水しやすくなり発芽が早いです。

土にまいたらたっぷり水やりしましょう。それ以降は、土が乾き始めてからたっぷり水やりをするという具合です。

水やりが頻繁すぎると根が腐ってしまうので気を付けましょう。

そして、ひょうたんの実が上から吊る下がるように棚も作ると良いでしょう。竹などを組んで棚を作るんですね。ブドウとかミニトマトとか、ミニカボチャとかを栽培するときも棚を作ることがありますね。

ひょうたんの実はたくさんたくさんなるので、棚が必要です。

ちなみに、ひょうたんの実は千成ひょうたんなど小さいものもありますが、大きな実がなるものもありますよね。

大きいひょうたんの品種だと、棚が重みに耐えられずに潰れてしまうこともありますのて、注意してください。

大きなひょうたんの品種を栽培するなら、なるべく棚は頑強に作らなければ途中で崩れてしまうこともあります。

ちなみに、庭植えでなくてプランターで栽培する場合は、小さな千成ひょうたんがちょうど良いでしょう。

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肥料

植え付けて2週間後、肥料を追肥しましょう。効果がゆっくりで長持ちタイプは、あらかじめ土に仕込んでおくのに使い、追肥は即効性のある肥料を追肥しましょう。

それから、ツルが棚まで届いたら、さらに追肥しましょう。

摘芯

親ヅルが棚のてっぺんに届いたら、親ヅルを摘芯します。そして子ヅルがある程度伸びてきたら、子ヅルも 摘芯します。

こうしてたくさん摘芯して脇芽を伸ばすことで、実がなりやすくなります。

逆に摘芯しないとほとんど実がならないので、気を付けましょう。摘芯は絶対必要ということですね。

まあ、グリーンカーテンで葉っぱだけあれば良いという人もいると思いますが、葉をたくさん茂らせるためにも摘芯したほうが良いですよね。

ひょうたんの実がなり過ぎたら、それもそれで処分に困りそうですし。

棚の上に広がるツルは、だいたい同じくらいに歯が分布するように、バランスよく誘引して紐で棚に結んでおきましょう。

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受粉

雌花、雄花と別々に咲くので、雄花をとって受粉させましょう。結構黄色く付くまで花粉をしっかり付けてください。

別に実が要らないという人は、受粉させないように雄花を取ってしまっても良いでしょう。

実がなったら、1週間ごとに追肥が必要になります。

収穫

見実は、秋になると茶色く枯れてきます。そうしたら収穫して種を取り出します。

黒い種です。それを乾かしてから紙封筒に入れて保管しましょう。来年も、また別の場所にあるいは土を新しくして種まきして栽培することができます。

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まとめ〜ひょうたんの栽培方法〜

ひょうたんの栽培方法は、棚作りが大変そうですがそれ以外は意外と簡単そうですね。

肥料をたくさん必要とするみたいですが、この通りに与えなくても別に育つ気がします。実をしっかりならせたい場合は肥料もしっかり与えたほうが安心でしょうけどね。

ひょうたんの実は、縁起が良いといわれるので家に飾る人もいます。ひょうたんランプも綺麗なのでぜひ作ってみてください。

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