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ネギの栽培方法〜土作りから収穫まで〜

ネギは、葉ネギは家庭菜園でも手軽に栽培できる野菜ですね。

長ネギは、栽培するのに結構深さが要るので普通のプランターでは難しいですが、畑や庭がある人はチャレンジできますね。

今回は、葉ネギと長ネギそれぞれの栽培方法についてご紹介していきます。

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ネギの栽培方法

土作り

ネギの栽培に丁度良い土というのは、弱酸性や中性です。アルカリ性を好む野菜も多い中、ネギは酸性土壌でも育つんですね。しかし、肥料を使ううちにだんだん酸性になってしまいますので、石灰を混ぜて中性くらいに調整しておきましょう。

プランターは土を買ってくればよいですが、畑や庭でネギを栽培する場合は、種まきをする2週間前には耕して、石灰や肥料を混ぜて土作りをしていきましょう。

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種まき

ネギの種まきは、1列にパラパラと撒いていきます。

発芽するには日光が必要なので土は軽くかぶせるだけにして水をたっぷり与えましょう。

芽が出たら、最終的に葉ネギなら3センチ間隔に間引きします。長ネギなら、5センチ間隔に間引きします。

水やり

ネギは、多湿を嫌がるので水やりしすぎると根が腐ってしまいます。水やりの頻度は土の表面が乾いてからで良いでしょう。

ネギは、水やりのしすぎに注意してください。

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土寄せ

葉ネギはそのまま土寄せなしで栽培するのですが長ネギは、土寄せ必要ですね。植えて50日で一度目の土寄せをし、その後は3週間に一度土寄せをしたほうが良いでしょう。

土寄せする時は肥料も与えてください。

花を取る

ネギに花が咲いたら、取ってしまいましょう。種を取る用のネギはそのまま花を残して種を取っても良いですが。

ネギは葉を食しますが、花が咲くとネギが食べるのには向かなくなってしまいます。

ネギの花は丸いです。可愛いですよ。ネギ坊主という風に呼ばれることもありますが、ご存知でしたか?

小さな花がたくさん集まって丸い花になっているので、その様子が坊主頭に見えることからそう呼ばれるそうです。

ネギ坊主は、白くてあまり見栄えのしない花ですが、開花する前に食べると美味しいとか。

でも、観賞用に向いているネギ坊主の仲間には、紫色に咲くアリウムという花もありますね。球根を植えて栽培する花で、育てるのが簡単なお花です。

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収穫

ある程度伸びたら、ハサミで切って収穫しましょう。

長ネギは、土に埋まっているので畝を掘り返しましょう。片側を掘り返して、そちら側に倒して収穫します。

まとめ〜ネギの栽培方法〜

ネギの栽培方法について、ご紹介しました。

ネギは薬味として昔から日本の食卓に欠かせないものですね。

わざわざ買わなくても、そんなに手間かからず栽培できるので使いたいたいときにちょっと収穫できるのは便利です。

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