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人参の栽培方法!種まき時期はいつ?

今回は、人参の栽培方法についてご紹介します。

人参は、野菜の中でも育てやすくて家庭菜園でも気軽に栽培できる野菜です。

栄養も豊富で、特にベータカロテンが多くて目に良い野菜ですね。

そんな人参の栽培方法について、種まき時期から収穫まで確認して行きましょう。

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人参の栽培方法

種まき時期

人参は、4月頃の春と、8月頃の夏に栽培できます。連作障害なしの野菜で、一年に何回も栽培し収穫できます。

春蒔きと、夏蒔きが基本です。冬でもビニールでトンネルを作れば栽培できますよ。一年中育てられる野菜です。

種まきは、1センチ深さくらいの溝をツーッと引いて、スジ蒔きでパラパラと蒔いていきます。

ちなみに土は、弱酸性から中性が良いでしょう。酸性土壌なら石灰を混ぜて適度にphを調整しておきましょう。

種まきの2週間前までに、土を整えておきます。肥料が未完熟だと、人参が又割れしてしまうからです。肥料は、追肥はしなくてもいいみたいで、肥料の少ない土壌でも育つといわれています。

種まきが終わったら、土を薄ーく被せます。手で抑えて、水やりをたっぷり行いましょう。

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水やり

種が発芽するまでは、しっかりと水やりしてください。土の表面が乾かないようにしましょう。

土を被せれば、それだけ保水性は増しますが、人参の種は発芽するのに日光がないといけません。

発芽してからは、土の表面が乾いてから水やりが基本です。

間引く

間引きですが、最終的に15センチ間隔になるように間引きましょう。

本葉が6枚になる頃には、このくらいの間隔になるように間引いてください。

葉っぱ同士重ならないよう、本葉が6枚になるまでに3回ほど間引きます。

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収穫

人参は、種まきしてから3ヶ月くらいでもう収穫できます。

収穫適期に収穫しないと、人参がダメになってしまうので忘れず収穫しましょう。

貯蔵を土の中でしておきたい場合も、一度は掘り返して人参を収穫しないと、虫にやられてしまいます。

収穫した人参は、別の場所に土を掘り返して埋めておいても良いでしょう。ただし、葉っぱも埋めてしまうと葉っぱが腐ってしまうので葉っぱを地面から出して埋めましょう。

霜よけのために、人参を埋めた地面の上に藁をおいても良いです。藁は土の中に埋めると腐るので気をつけてください。

白い人参が収穫できることがありますが、それは先祖帰りです。食べても美味しくないそうです。

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まとめ〜人参の栽培方法〜

人参の栽培方法について、ご紹介しました。

人参は、セリ科の野菜ですよね。なので、香りがとても良いです。スーパーでは嗅げない香りだそうなので、家庭菜園でぜひ人参の良い香りも楽しみにしてみてください。

ちなみに、人参を収穫してなんか、小さくてよく育たなかったという場合は、株間の不足と、雑草による日射不足、酸性土壌、浅くしか耕していない、元肥による又割れ、発芽して初期の乾燥または過湿、種まき時期が適切でない、などがあります。

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