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ニホンヤモリの飼い方!餌は虫を食べる?

今回は、ニホンヤモリの飼い方についてご紹介します。

ニホンヤモリは、窓にくっついているのを見つけることがありますね。ギャー!と思う人もいれば、可愛い♡と思う人もいるようですが。

私は、ニホンヤモリは可愛いと思うタイプです。なので、飼うこともできるのかな?と気になって調べたことを、この記事にまとめてみたいと思います。

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ニホンヤモリの飼い方!

餌は虫?

ニホンヤモリは、餌に生きた虫を食べます。ヤモリは好きだけど、虫なんか嫌い!という人にはちょっと厳しいかもしれません。

餌には、蚊とか蟻も食べるようです。そのへんで手に入る虫で良いんですね。もともと、ニホンヤモリが夜になると出てきて窓にへばり付いているのも、窓の明かりに集まる小さな虫を食べるためだといわれています。

しかし、飼い方では基本的にコオロギが推奨されています。コオロギは、餌としてまとめて販売されているのでわざわざ虫を捕まえなくても安定してヤモリの餌を得ることができるからです。

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コオロギは、ゴキブリと間違えそうな見た目です。苦手な人にはハードルが高そうですね。生きたコオロギを、100匹まとめ売りしているので、そのような餌を購入して、コオロギも生かしておくために虫用のゼリーとかをあげて飼うことになります。

そして、ニホンヤモリによってはコオロギのような大きな虫は食べないこともあるそうです。その場合はピンセットでヤモリの顔の前にコオロギを持っていったり、コオロギの足をもぎったりする必要があるそうです。ひぇ〜〜…。

あと、ミルワームもヤモリの餌になりますが、脂肪過多になってしまうのでコオロギの方が良いです。また、冷凍コオロギもありますが、生きたコオロギの方が良いです。冷凍は食べてくれないこともあります。

コオロギは、湿度が高いと死んでしまいます。梅雨気を付けましょう。水不足も死んでしまいますので、虫用のゼリーなど入れておきましょう。

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ニホンヤモリは、水を飲まないこともあります。水は必要なのですが、本来は葉っぱなどに付いた水滴をなめ取って水分補給しているからか、器に水を溜めておいても飲んでくれないこともあります。

なので、霧吹きに水を入れてニホンヤモリのプラケースの内側にスプレーしてあげましょう。それをなめて水分補給します。

冬眠

冬にはヤモリは冬眠します。半冬眠になります。土にもぐったりはしません。

冬でも気温が高いと動き出して餌を食べたりします。

冬の冬眠は、うまく行かないと死んでしまうこともあります。原因は、お腹の中の糞が腐ることによってです。

なので、室温の温かい部屋に置いて、冬眠させずに冬を越させることも推奨されています。

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まとめ〜ニホンヤモリの飼い方〜

ニホンヤモリの飼い方についてご紹介しました。

あの、窓にペタッとくっついている可愛いヤモリを飼いたいなー♪と思っていたら、コオロギや虫がセットで付いてくるんですね。

私は無理そうです。時々、窓に現れるヤモリが現れるのを楽しみにするだけで、我慢することにします。

コオロギが大丈夫な方は、ぜひニホンヤモリをお家で飼育してみてくださいね。

番で飼えば、可愛い卵も見られますよ。

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