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ダルメシアンの性格と性別差

今回は、ダルメシアンの性格についてご紹介しますね。

ダルメシアンというのは101匹ワンちゃんでとても人気が出てきた犬種です。

しかし、ダルメシアンは大型犬。きちんとしつけができないと、危険性も高い犬種になります。

性格は良いといわれているのですけどね。ダルメシアンの飼育難易度は、上級者向けです。

では、ダルメシアンの一般的な性格について確認して行きましょう。

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ダルメシアンの性格は?

好奇心旺盛

好奇心旺盛で、外交的。活発で、いかにも犬らしい犬です。運動神経も良いので、好奇心旺盛と相まってスポーツや遊びに積極的に参加します。

しかし、好奇心旺盛さが思わぬ事故を招くことも。しつけをしっかりする必要があります。

賢い

ダルメシアンは、賢い犬です。訓練することで、猟犬などとして使われてきました。

逆に言えば、記憶力が良いので嫌なことを根に持つことも。何かの拍子に反抗的になることもあり、その場合大変です。強情な性格の一面もあり、子犬の頃から上手く上下関係を築く必要があります。

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遺伝子の欠陥

ダルメシアンは、101匹ワンちゃんの影響で、一気に需要が高まり遺伝子の欠陥を持つダルメシアンも多いといいます。

遺伝子の欠陥により、生まれた時から聴覚の弱いダルメシアンは、攻撃的な性格だと言われています。

しつけや、聴覚を補うためのハンドサインなど難易度が高いです。そのような遺伝子の欠陥があるダルメシアンは、一般家庭で飼うのには向いていないでしょう。

警戒心が強い

警戒心は、初対面の人に向けて発揮されやすいです。

なので番犬に使われてきました。慣れれば、愛情深く接してくれます。

オスとメスの性格差

オスは甘えたさん傾向があります。メスは母性本能が強い性格です。

メスは、お世話焼きです。犬用のおもちゃを赤ちゃん犬のようにお世話することがあります。おままごとみたいなものでしょうか。

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かかりやすい病気

性格ではありませんが、かかりやすい病気について知っておいたほうが良いでしょう。

ダルメシアンは、遺伝子の欠陥によって目や皮膚や尿路結石症になりやすいです。

もし病気になっても治療をできる経済的余裕は必要です。ペット保険というのもあります。ペットを飼うなら加入を考えることをおすすめします。

大量の運動時間が必要

ダルメシアンは、たくさん散歩したがります。一日一時間ずつ、一日二回お散歩させなければいけません。

10キロくらい余裕で走ります。なので、人間は追いつけませんから自転車に乗ってリードを持ち引いていきます。

毛が抜ける

ダルメシアンは一見毛がなさそうな短い毛でスベスベした感じがしますが、それに反してごっそりとたくさん毛が抜けるといわれています。

毛の生え変わりの時期は特に毛が抜けるので、ブラッシングも大変です。

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まとめ〜ダルメシアンの性格〜

ダルメシアンの性格についてご紹介しました。

結構、ダルメシアンは飼う難易度が上級者向けなんですね。

馴れた人には愛情深いことは確かですが、ストレスが溜まると爆発しかねないのでストレスにならないように散歩も毎日させないとです。

また、寒さには弱いです。普段犬小屋という場合も冬は家の中で飼う必要があります。

ダルメシアンがストレスにならないだけの空間が室内にあるかどうか、それも重要ポイントです。

ということで、以上ダルメシアンの性格と飼う際の注意点でした。

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