暮らしのお役立ち情報

暮らしに役立つ情報や心を和ませる動物などについて書くブログです。

ハムスターの性格は種類によってだいぶ違う!

今回は、ハムスターの種類別性格についてご紹介します。

ハムスターにはいろんな種類がいますよね。それぞれ性格も違うといわれています。

代表的な種類は、ジャンガリアンハムスターとかゴールデンハムスターでしょうか。でもそれ以外にもいろいろいるみたいです。

では、ハムスターの種類別性格や見た目の特徴なども確認して行きましょう。

スポンサード リンク

ハムスターの種類別性格

ジャンガリアンハムスター

白くて小さめのハムスターです。見た目はとても可愛いですよね。

性格は、人には馴れやすいです。が、人を噛むこともよくあります。

あまり、触るのには向いておらず鑑賞用に適したハムスターです。

ゴールデンハムスター

大柄で、性格もおっとりしているハムスターです。行動ものっそりとしています。

人を噛むことは少ないです。しかし、何かの拍子に噛むこともあります。その場合は、ジャンガリアンハムスター体が大きい分顎の力も強くて、よく噛むジャンガリアンハムスターよりも痛いです。

スポンサード リンク

チャイニーズハムスター

チャイニーズハムスターの性格は、よく人に馴れます。大人しいです。

ジャンガリアンハムスターよりよく懐きます。懐くまでの時間があまりかかりません。

ネズミみたいに尻尾が長いハムスターです。

ロボロフスキーハムスター

とても小さいハムスターで、性格は弱気です。人には馴れませんが、噛むこともあまりありません。噛むような反撃には出られずに、逃げていくタイプの性格をしています。

鑑賞用に向いているハムスターです。すばしこくて、臆病です。仲間割れもしないので何匹も飼って大丈夫なハムスターです。

スポンサード リンク

クロハラハムスター

性格は、飼うのには全く向いていません。凶暴でもし噛まれたら大変なことになります。

大型で、モルモットくらいの大きさのハムスターです。顎の力が当然強いですし、人を襲うこともあります。

ケージに収まっているからといって安心はできません。ケージを壊して脱出することもあります。

見た目で特徴的なのは、お腹の真っ黒な帯になっている模様です。クロハラという名前のとおり、お腹が真っ黒です。

スポンサード リンク

まとめ〜ハムスターの種類別性格〜

ハムスターのいろいろな種類別の性格についてご紹介しました。

やっぱり飼いやすそうなのは、ゴールデンハムスターやチャイニーズハムスターですね。良く馴れてくれるので飼っていて楽しいことでしょう。

それでも、おんなじ品種のハムスターでもやっぱり個体差というのがありますから、ペットショップにいったら簡単なテストをして飼いやすそうなハムスターを選びましょう。

簡単に手に乗せられるハムスターが良いですよ。手に乗せても落ち着いているハムスターならすぐ懐いてくれるでしょう。

怯えて逃げたり、噛みつこうとするハムスターはやめておいたほうが良いでしょう。

しかし、ゴールデンハムスターなどは縄張り意識が強くて何匹も飼うのには向いていません。 鑑賞用に飼いたいのであればロボロフスキーハムスターをおすすめします。

スポンサード リンク