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カルガモの生態に迫る!実は中身はアヒル?

今回は、カルガモの生態についてご紹介します。

カルガモ親子のお引越しがニュースになることもあるほど、カルガモは身近な存在で人々から親しまれていますよね。

カルガモの親子のお引っ越しには、何かとハプニングが付きものですよね。だからニュースにまでなるのですが。

側溝にカルガモの赤ちゃんが次々落ちてしまって、救助したニュースもありましたね。

それから、カルガモの赤ちゃんがお母さんカモを見失って慌ててパニックになっている様子を記事に取り上げたものもあります。

カルガモの赤ちゃんって足が短い分、お母さんカモに付いていくのは大変そうです。すごくちょこまかと、素早く足を動かして走りますね。その姿がまたとっても可愛いです。

記事と動画はこちらです。 http://www.news24.jp/sp/articles/2017/06/21/07364918.html

道端で見かけることも多く、人々の身近な場所で生息するカルガモカルガモは実は、中身がアヒルなのだそうです。なので人を怖がらずに平気で街の中、人の側で暮らせるのですね。

そんなカルガモの生態について詳しく確認して行きましょう。

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カルガモの生態

カルガモの餌は、植物性の餌〜魚なと動物性の餌など幅広いです。

水辺に住んでいるので水辺の植物や川魚など餌として食べています。

昆虫やタニシなども食べます。稲を食べることもあり、お米の生産者からは害鳥です。

カルガモは、川などの淡水にばかり生息しているわけではありません。海の方にも降りていって、一定期間過ごすこともあります。冬の間だけ、海の方に降りていって過ごすそうです。

海には、カルガモでない他のカモたちも暮らしています。海でも暮らせるんだ!?とちょっとビックリしました。

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体の特徴

カルガモの、体の特徴についてです。 体長は53センチメートルで、羽の色は全体的に褐色の地味な色合いです。

頭のてっぺんと、目のところを走る濃いめのラインが特徴的です。カルガモの雛は、顔に黄色い色が入るのが特徴的で可愛いですよね。

産卵と子育て

カルガモ親子は、大抵お母さんカモと、子ガモが4匹くらいで見かけることが多いですよね。

カルガモは、一度に9個くらいの卵を産むと言われています。

カルガモは、集団になってコロニーを作り産卵と子育てに励むこともありますが、もしそのコロニー内が混み合ってくると産まれたばかりの雛を殺してしまって数を調整することがあるそうです。だからお引っ越しの時には雛の数が4匹くらいになっているのかもしれませんね。

それから、オスのカルガモは子育てには基本的に関与しません。オスはオスだけで集団を作り直すようです。

なのでお母さんカルガモだけが雛を引率して歩いているのですね。

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ヒルとの雑種

都市部のカルガモは、ほとんどがアヒルと交配した雑種だといわれています。

なので、アヒルのように人を怖がらない性格なのだと考えられています。

カルガモは狩りの対象でしたが、中身はアヒルの性格のため、人を怖がらないのですね。

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まとめ〜カルガモの生態〜

カルガモの生態についてご紹介しました。

かつて90円切手のデザインにもなったカルガモ。民間の間で親しまれている野鳥ですね。

親しみやすさの理由が、アヒルと交配したカルガモだから…だということはあまり知らなかった人も多いのではないでしょうか。

ヒルも可愛いですよね。次回はアヒルについて調べてみようと思います。

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