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ヘチマの栽培方法とヘチマたわしの作り方

今回は、ヘチマの栽培方法とヘチマたわしの作り方についてご紹介します。

ヘチマは蔓性で生育が旺盛なので、夏にグリーンカーテンを作って涼むという人も多い植物ですよね。

プランターでも栽培できるので庭がなくても大丈夫ですしベランダでも育てられます。秋になり実ができたらヘチマたわしも作れますよ。肌がツルツルになるという評判の…。ヘチマたわしの作り方も最後にご紹介しますね。

では、ヘチマの栽培方法について確認して行きましょう。

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ヘチマの栽培方法

ヘチマを育てるのに最適な土を用意しましょう。野菜用の土で大丈夫です。

庭植えの場合は、石灰を入れてph調整したり肥料を入れたり、種まきの数週間前に済ませておいてください。

直前に肥料を仕込むと、未完熟になりヘチマが病気になるかもしれません。

種まき

ポットで苗を育てましょう。4月半ばからら5月の始め頃に種まきして苗を作ります。

1つのポットに3粒、指先でちょっと土に穴を開けて埋めてください。

そうしたら水やりをたっぷりし、土が乾いた頃また水やりしてください。

最終的にポットに1つになるように間引きます。

本葉が5枚になったらプランターか庭に植えつけします。プランターならたっぷりの土で、大型のプランターに植え付けましょう。花を咲かせて実をならせるなら、たっぷりの土が必要です。

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追肥

苗を植えつけして10日で追肥します。窒素過剰にはならないように注意しましょう。

リン不足だと花ができず、カリ不足は実ができません。一ヶ月に一度くらい追肥します。ただし、ヘチマの花が咲き始めてからでないと、花が咲かないことも。

摘芯

日光によく葉が当たるように、適度に剪定しましょう。また、しっかりと摘芯をして、葉を増やします。

ただし葉がフェンスの上にまで成長するまではまだ摘芯しません。

摘芯したら小ヅルや孫ヅルを巻きつけていきましょう。

しっかり日光を浴びせれば、やがて7月に花が黄色く咲き始めます。

そしてその後に実がなりますから、楽しみに待ちましょう。しかし、実がなるには受粉が必要です。虫や風が自然と受粉させてくれますが、心配なら雄花を取って雌花に花粉を付けましょう。

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病気

うどんこ病などの病気にかかったヘチマの葉は、早めに取ってしまってください。他のに移ります。

菌で移るので、ハサミの洗浄消毒や手洗いなどして移らないように。

病気を予防するには剪定したりして風通しよく保ち、水やりしすぎないように気を付けましょう。

実を取る

へちまの実ができたら、秋になってツルが茶色く枯れてきたら取りましょう。

若い実はまだ繊維が柔らかいのでね。ヘチマたわしを作るなら秋になってから収穫です。

もうグリーンカーテンが終わりでいいなら、秋になってから茎を切ってヘチマ水というのを取ることもできますよ。

化粧水にしたい人はヘチマ水の取り方を調べてみてください。

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ヘチマたわしの作り方

ヘチマたわしの作り方です。

へちまは、水分が少なくなった秋頃のヘチマを取ります。

そしてたわしの大きさに適当にぶつ切りにして、お湯を沸かして半時間ほど茹でましょう。

そうしたら、水をためたボールなどに移してヘチマの皮むき。ヘチマの種はあらかた振り落としておきましょう。

ベランダなどで陰干しして乾燥させたら、残りの種を綺麗に振り落として完成です。

ごぼうなどの野菜やお鍋や、体を洗うのに使えますよ。

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まとめ〜ヘチマの栽培方法とヘチマたわしの作り方〜

ヘチマの栽培方法などについてご紹介しました。

ヘチマはプランターでも栽培できるので、ぜひ庭やベランダで育ててみてください。

ヘチマたわしも食器洗いなどに使えてエコですし節約にもなりますよね。

自然を感じられるヘチマたわしもぜひ作ってみてください。

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