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フウセンカズラの種まき時期は?育て方について

今回は、フウセンカズラの種まき時期や育て方についてご紹介します。

ハート型の種でおなじみのフウセンカズラ。丸い風船みたいな黄緑色の実がなるのも可愛くて人気がある植物ですね。

蔓性なので夏のグリーンカーテンにもおすすめです。

そんなフウセンカズラの育て方を、種まき〜収穫まで確認して行きましょう。

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フウセンカズラの育て方

種まき時期

フウセンカズラは、暖かくなり始める4月頃に種まきをします。

種まきの時は、種は3センチずつ離して蒔いて、最終的に株間が20センチになるように間引きます。

ポットに種まきして苗を作ってからプランターや庭に植え付けしても良いでしょう。種まきが遅くなってしまう場合は苗を買ってきて植えても良いでしょう。

種まきは、1センチの深さに蒔きましょう。発芽にはある程度日光が必要ですからあまり深く種まきしないようにしましょう。

言わなくても分かっているとは思いましたが、以前とても土の深くに種まきして、芽が出ないと悩んでいる人がいたので、念のため。

そして種まきが終わったらたっぷり水やりしてください。

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水やり

水やりは、土の表面が乾いてからたっぷり水やりしてください。

水やりのし過ぎは根腐れや病気の原因になります。葉がなくさん茂ってからは、水の蒸発も早くなるので朝夕の2回水やりが必要かもしれません。

夏は、真昼に水やりすると気温が高くて土の中の根が蒸されてしまうので涼しい時間帯に水やりしてください。

支柱

フウセンカズラの本葉7枚で摘芯します。そうすると子ヅルが伸びてきますね。

それを支柱に巻きつけていきましょう。朝顔に使うやつでも良いですし、グリーンカーテンを作るなら、グリーンカーテン用の立てかけるのとかを使いましょう。

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肥料

肥料は、窒素が多いと葉ばかり茂って実が落ちてしまいます。液肥なら、10日おきくらいに追肥します。

緩効性肥料なら、45日おきくらいに追肥します。

実がなる

7月に花が咲きますね。フウセンカズラの花は白くて小さくて、葉っぱの色と花の色が涼しげですよね。

そして9月頃まで花が咲いて、先に咲いたものから実を付けていきます。

冬になって茶色く実が枯れてきたら実を摘んで風船をパリッと割って種を取りましょう。

あのぷっくりした黄緑の綺麗な風船が茶色くしおれてしまうのは残念ですが、中からは黒と白のハートの模様の可愛い種が出てきます。

種は封筒に入れて保管し、また来年フウセンカズラを育てましょう。

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まとめ〜フウセンカズラの育て方〜

フウセンカズラの育て方についてご紹介しました。

フウセンカズラの育て方は、そんなに難しくないですね。

種まき時期と、水やりと、肥料さえ気を付ければあとはスクスクと育ってくれます。

可愛いフウセンカズラをぜひ毎年見たいものですね。

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