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キクザキイチゲの育て方・自生地は?

今回は、キクザキイチゲというキレイな野草の花の育て方や、花の特徴、自生地などについてご紹介します。

キクザキイチゲは野草ですが、花が綺麗で栽培したいという人も結構いるようですね。花は群青色や紫などの色の花を咲かせます。

花言葉もまた美しくて、追憶・静かなひとみという花言葉です。

そんなキクザキイチゲの開花時期や自生地、育て方について確認して行きましょう。

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キクザキイチゲの育て方

苗の植え付け

キクザキイチゲの植え付けは、秋頃です。苗が売っているので、それを買ってきて肥料を混ぜた土に植え付けましょう。

花を育てている人なら既に肥料についてはご存知だとは思いますが、窒素の多い肥料だと花が咲かないことがあります。

なので窒素の少ない肥料を、緩効性の肥料を鉢やプランターの底に数粒置いておきます。根に肥料が当たらないほうが良いです。

そして、そのままキクザキイチゲを冬越しさせて春、3月に追肥を行います。

キクザキイチゲを植え付ける場所は、直射日光が当たるようなところではなく、木漏れ日があるような半日陰の環境が最適です。

プランターなら取り敢えず移動させられるので良いですが、庭に植え付ける場合は木漏れ日のある半日陰に植えましょう。

冬の間は、霜よけしてキクザキイチゲに風が当たらないように管理します。

花が咲くまでは、春の明るい日差しに当てて育てますが、花が終わったら日陰に移します。

夏の強い日差しを浴びてしまうとキクザキイチゲが次の年に花を咲かせません。

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水やり

水やりは、季節によって頻度が変わります。冬の間は、土の表面がいつも湿っているくらいになるように水やりしてください。

とはいっても、水やりし過ぎはいけません。土が乾き始めたら水やりするという感じでいいのではないでしょうか。

キクザキイチゲの葉が茂り、花が咲く頃の時期には葉によって水分の蒸発も多くなりますので、水やりは毎日朝に行ってください。

しかし葉が枯れてきたらもっと水やりの頻度を落として、3日に一度くらいの水やりで良いでしょう。

庭に植えた場合は雨に任せればよいですが、あまりに雨が降らない日が続くようなら、適度に水やりしてください。

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キクザキイチゲの開花時期や自生地

キクザキイチゲは、日陰の場所なら自然の多い場所でも人里でも自生しています。

場所は本州と九州なら、たいてい見られます。

キクザキイチゲは春の4月、5月に開花する花です。

花の色は群青色や紫などのイメージですが、白や薄い水色もあります。

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まとめ〜キクザキイチゲの育て方など〜

キクザキイチゲの育て方などについてご紹介しました。

キクザキイチゲは野草の花ですが、苗も売っていて栽培することもできるのですね。

ぜひお庭やベランダでキクザキイチゲを楽しんでみてください。

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