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コスモスの栽培方法・開花時期について

今回は、コスモスの栽培方法についてご紹介します。

コスモスは、濃いピンクと薄いピンク、白の花が咲く植物なんですよね。針のような細い葉や高い背丈が特徴の、キク科の植物です。

丈夫な花で、園芸初心者でも栽培しやすいのが特徴です。そんなコスモスの栽培方法について確認して行きましょう。

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コスモスの栽培方法

種まき

コスモスの種まきは、3月から7月までが最適な時期です。種は3粒ずつ、20センチ感覚でまきましょう。

そして土をかぶせます。うすーくで良いです。その後水やりをたっぷりしてください。

種まきしてから3ヶ月くらいで花が咲きます。夏咲き、秋咲きと楽しめますよ。

昔は秋に咲いていて、なので漢字で書くと秋桜と書くんですよね。しかし、今は新しい品種は夏咲きもよく見られます。

種まきでなくて苗植えでもいいですよ。コスモスの苗は4月〜梅雨にかけて販売されています。

苗の場合は買ってきたら早くプランターや庭の地面に植え付けましょう。苗の土は崩さずに、根はほぐさずに植え付けましょう。

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水やり

コスモスの水やりは、土が乾いてから水やりたっぷりしてください。

夏は暑い昼間は避けて、朝と日暮れに水やりです。

コスモスは、乾燥には強いです。

肥料

コスモスは、痩せた土地でも大丈夫で、肥料の少ない土地でも良く育つ植物で知られています。

たくましい植物ですね。肥料は少なめで栽培しましょう。

コスモスはむしろ、肥料焼けが心配です。肥料が多すぎて腐ることがないように、最初に種まきの前に土に肥料を少し混ぜておけばそれだけで大丈夫。追肥もしなくていいみたいです。

肥料は、即効くのではなくて、ゆっくり効くタイプにしましょう。根に直接肥料が触らないように気を付けて、根の少し外側の方に肥料をまきましょう。

鉢植えの場合は、鉢の底の方に肥料を置いて、それから土を入れてコスモスの苗を入れたり種まきしましょう。

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コスモスの背丈

コスモスは、そのまま育てっぱなしだと、とても背が高くなる花です。

1メートルにもなると倒れてしまうこともあるので、50センチくらいに背が高くなったら(背が50センチくらいに高くなりそうな頃に)支柱を立てましょう。

しかし、背を低く抑えることもできます。本葉が6枚くらいで摘心して、その後出てくる脇芽も取ってしまいます。そして花が咲いたら咲き終わってから花ガラを摘み取って次の花を促します。

摘心とか育て方によって花の付き方とかが色々変わるのがコスモスの楽しいところですね。

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まとめ〜コスモスの栽培方法〜

コスモスの栽培方法についてご紹介しました。

コスモスは初心者でも育てやすくて、しかも増やすのも種まきだけではなくて挿し木でも増やせますよ。

摘心したらそのまま地面に挿して、増やしましょう。

夏から秋にかけて、ピンクや白の可愛いコスモスの花を楽しみましょう。

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