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おたまじゃくしの育て方!餌・水槽・注意点

今回は、おたまじゃくしの育て方についてご紹介します。

田んぼに水を溜める時期になると、おたまじゃくしを見かけることも増えてきますね。

可愛いおたまじゃくし、さらに成長したらこれまた可愛いアマガエルになります。

家でおたまじゃくしがカエルになる様子を観察してみたいですね。

おたまじゃくしの育て方や注意点について確認して行きましょう。

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おたまじゃくしの育て方

水槽

水は、水道水を汲み置きして塩素をおいたものを使いましょう。汲み置き時間は48時間くらい。

急ぐ場合は、塩素中和剤を用いればあっという間に使える水になります。

水位は5センチくらいで大丈夫です。川にいたり、田んぼにいたりしますが田んぼの水位はあまり高くはありませんね。

水槽の底には田んぼや川に近付けて泥や川砂を敷いておきましょう。水草を入れる場合は、そのほうがレイアウトとしては良くなりますが、水草を購入した場合は農薬を落とす処理をしないと死んでしまうことがあります。

水槽は直射日光が当たらない場所に置きましょう。しかし日当たりは良い所のほうが良いです。

水は生ぬるくなっても大丈夫ですが、3日に一度、水の半分を新しい水に取り替えましょう。

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おたまじゃくしの餌

おたまじゃくしの餌は、何でも良いです。雑食性なので、ご飯粒でも、卵でも、煮干しでも、金魚の餌でも良いでしょう。

しかしカエルは本来肉食性です。なので前足が出てきたりカエルらしい姿形になってきたらそろそろ虫などの肉食性の餌を増やしましょう。

肉食性の餌が不足すると、おたまじゃくし同士で共食いする事があるようです。なので餌はしっかりしないといけません。

共食いすると、おたまじゃくしのしっぽは柔らかくなくて残すので、しっぽだけ浮いていることになり分かります。それも嫌ですよね。

おたまじゃくしは煮干しの粉とか鶏肉の端っことかが大好きらしいですよ。煮干しは塩抜きしてから与えたほうが良いでしょう。

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前足が出たら

おたまじゃくしに前足が出てきたら、水槽の底の方に石や砂で陸地への傾斜を作りましょう。そうしないと、肺呼吸になるカエルは死んでしまうかもしれません。

それから、餌を動物性のを充分に与えましょう。そうしないと、なかなか足が出てこなくて、カエルになるのが遅れてしまうこともあります。

同じ水槽で育てていても、早々とカエルになるおたまじゃくしもいれば、なかなかカエルにならないおたまじゃくしもいるみたいです。

そのようなおたまじゃくしには、もしかしたら餌が行き渡っていないかもしれませんね。

また、カエルの種類によっておたまじゃくしからカエルへと成長するのにかかる期間が違ってくるようです。

ウシガエルなど大型のカエルはおたまじゃくしからカエルになるのに2年もかかるといわれています。

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まとめ〜おたまじゃくしの育て方〜

おたまじゃくしの育て方についてご紹介しました。

卵から、おたまじゃくしになり、前足が出てきて次に後ろ足が生えて、最後にしっぽが引っ込んでカエルになっていくおたまじゃくし。

アマガエルなら、1ヶ月〜2ヶ月くらいでおたまじゃくしからカエルに成長します。

カエルに成長したら、餌はダンゴムシやハエやコオロギなど与えてあげましょう。

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