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スミレの育て方〜5月が見頃のスミレを育てよう〜

今回は、スミレの育て方についてご紹介します。

スミレは、初心者でも栽培が簡単な植物だといわれています。花色も、紫色だけではなくてピンクや白色のスミレもありますよ。

ぜひ色々なスミレを育ててお庭を彩ってみてください。

ではスミレの育て方について確認して行きましょう。

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スミレの育て方

パンジーやビオラ用の土か、野草用を用意しましょう。中性の土で水ハケが良い土です。

もしなければ、腐葉土と培養土を3対7で混ぜておけば大丈夫です。

種まき

スミレの種まきは、気温が20度前後くらいの時期に行いましょう。地域によっても違うと思うので、何月というよりも気温で種まき時期を決めてください。

あまり暑くなってもスミレが発芽しにくくなります。未熟種子と完熟種子がありますが、未熟種子だと種まきしてから一週間くらいで発芽しますが、完熟種子だと一度冷やさないと発芽しません。冷蔵庫で湿らせながら一ヶ月くらい冷やしてから種まきする必要があります。

未熟種子を選んだほうが簡単でしょう。

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水やり

庭などの地面に直接植えた場合は、水やりは必要ありません。雨に任せるのが基本ですが、雨があまりにも振らない日が続くようなら水やりしましょう。

鉢やプランターに植えた場合は、土が乾いてからたっぷり水やりしてください。水やりは、鉢やプランターの底から流れ出るくらいたっぷりと水やりしましょう。

肥料

スミレの肥料は、鉢植えやプランターなら液肥を薄めて夏から秋の間に、2回くらい与えましょう。

液肥は、カリウムとリン酸が豊富な肥料を与えましょう。窒素が多くなると、葉っぱはたくさん茂りますが花付きが悪くなります。園芸の基本なので覚えておきましょう。

庭に直接生えているスミレには、ゆっくり効くタイプの肥料を秋頃に与えましょう。株元から少し離れたところに置いておきます。根が傷まないようにです。

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植え替え

毎年、気温が20度くらいの時期にスミレを大きな鉢に植え替えます。もし、鉢の大きさはそのままで維持していきたいというなら、株分けすればいいですね。

自然にほぐれそうなところで株分けして、それぞれ鉢に植えましょう。

病害虫

春と夏と秋は、スミレの病害虫に気を付けなければなりません。

アブラムシやダニやヨトウムシなどが発生することがあります。もし病害虫を見つけたら薬剤を撒いて対策しましょう。

ネコブセンチュウという虫は、土の中にいる虫なので気付きにくいです。スミレの根を傷ませたり生育を悪くするので気を付けましょう。

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まとめ〜スミレの育て方〜

スミレの育て方についてご紹介しました。

スミレは、日本なら割とどこでもよく見られるお花ですね。謙虚・小さな幸せという花言葉もあります。

5月頃になるとスミレの見頃です。

適度なお日様と水、肥料があればよく、お庭に植えたら放っておいても育つので初心者の人にもおすすめです。しかし水やり過多による根腐れには気を付けてください。

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