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みょうがの育て方〜植え付け・日当たり・水やり・肥料

今回は、みょうがの育て方についてご紹介します。

みょうがは、自分の家で育てたものはスーパーのものより新鮮な分、香りが強いですね。みょうがの香りが好きな人には魅力的でしょう。

そんなみょうがの育て方について確認して行きましょう。

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みょうがの育て方

土作り

みょうがを栽培するのに適した土というのは、水はけがよい土です。さらに有機質が多いと良いです。

なので野菜用の配合土8に対して完熟堆肥を2ほど混ぜておきましょう。

地面に直接植えるのなら、腐葉土も2割ほど混ぜ込んで、みょうがを植え付ける2週間前くらいには耕しておきましょう。

植え付け・間引き

深型のプランターに、土を入れてみょうがを植え付けましょう。

みょうがの苗が販売され始める3月、4月頃植え付けします。

株と株は20センチ間隔で、植え付ける深さは7センチくらいです。この時注意!芽が上を向くように方向を間違えないように植え付けましょう。

みょうがを育てて種を取り蒔くこともできます。種を撒いたら間引きが必要ですね。

間引きは、みょうがの本葉が6枚になったら混み合っている株を間引きしましょう。残す株の根を傷めないように、水やりして引き抜きやすくしてから残す株元を押さえながら間引きしましょう。

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日当たり

直射日光は避けて、日当たりが悪い場所で栽培してください。

日当たりが良い場所しかなければ、遮光ネットをかけて日差しを遮りましょう。

たいていの野菜が日当たりの良い場所を好むのに、みょうがは日陰で育てられますから日当たり悪くて何も植えていないところがあればみょうがを栽培すれば良いですね。

日陰で育つといえば、ドクダミやスズランも日陰で育ちますね。

水やり

みょうがは、水分が多くシャキシャキした野菜ですね。乾燥に弱くて水を好む植物です。

なので、水やりの頻度は毎日です。これはプランターに植えた場合の水やり頻度です。

地植えにした場合は土の表面が乾いたら水やりしましょう。そして株が乾かないよう、敷藁や腐葉土などを株元に敷いておきましょう。

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肥料

3月、6月、7月、8月、9月、10月に、1ヶ月に1度肥料を与えます。効果が穏やかに効くタイプの長持ちするタイプの肥料を、月に一度置いておきましょう。

株元からは少し離れた場所に植え付けましょう。

増やす

栽培して3年目になると、株も成長してたくさんみょうがを収穫できるようになります。

3年に一度くらい、植え替えして株分けして増やしましょう。

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まとめ〜みょうがの育て方〜

みょうがの育て方についてご紹介しました。

みょうがは天ぷらにしたり、薬味として刻んでそうめんなどに使ったりと、日本らしさを感じさせる野菜ですね。

みょうがは食べると物忘れするというのを昔は言い伝えられていましたね。それを元にした「みょうがの宿」という昔話、落語もありますね。

みょうがを食べると物忘れするというのは全くのウソなので、安心してお召し上がりください。

是非家のお庭でみょうがを育てて新鮮なみょうがを楽しみましょう。

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