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たんぽぽの育て方〜種まき時期や発芽条件は?〜

今回は、たんぽぽの育て方についてご紹介します。

たんぽぽは、雑草扱いですが黄色い綺麗な花を咲かせますね。見ると心が元気になれそうな花です。

花が終わった後に白いふわふわの綿毛が付くのも、神秘的で好きという人は多いでしょう。

綿毛をフーフー吹くのが好きという人も多いのでは?子どもが綿毛で遊ぶためにたんぽぽを栽培したいというお母さんもいるようです。

というわけでたんぽぽの育て方を確認して行きましょう。

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たんぽぽの育て方

土作り

たんぽぽを栽培するのに適した土壌は弱酸性だそうです。

しかし普通の培養土で大丈夫という意見もあります。野菜用の土やお花用の土が余っていればそれを使って大丈夫でしょう。

たんぽぽは、夏の直射日光には弱いので最初から半日陰の場所で栽培したいですね。

たんぽぽの葉っぱはサラダにして食べることができます。

日当たりが強いと葉が丈夫になって食用に適さなくなるので柔らかく育てるためには日当たりを柔らかくしましょう。

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種まき時期

たんぽぽの綿毛に種が付いていますね。綿毛を摘み取って種まきしましょう。気温が20度くらいの時期に種まきします。

土はうすーくかぶせるくらいにしましょう。日光がないと発芽しないようです。

種まきしたら水やりたっぷりしましょう。

水やり

たんぽぽの鉢植えやプランターには、土の表面が乾いたらたっぷり水やりしましょう。

しかし庭の地面に直接種まきしている場合は、自然の雨に任せて大丈夫です。

ただし、夏に日照りが続いて乾燥してくるようなら適宜水やりしましょう。夏は昼間は暑いので水やりすると蒸されたりたんぽぽが温度差にショックを受けたりして弊害があります。

なので朝型や日暮れに水やりしましょう。

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肥料

春から夏の間に、もし必要そうなら少し肥料を与えます。うすーくでいいです。あまり肥料を与えると、たんぽぽの葉っぱが大きくなり観賞用としては向かなくなります。

たんぽぽらしい可愛らしさが肥料によって失われてしまいます。たんぽぽの葉っぱを食用にするなら肥料は役に立ちます。たんぽぽの葉が好きな人やうさぎなど飼っている人は肥料を与えて葉を良く育てるのも良いでしょう。

しかし、別に肥料は与えなくてもたんぽぽは育ちますね。公園とかコンクリートとか、わりとどこでも痩せた土地でもたくましく育つのがたんぽぽではないでしょうか。

開花時期

たんぽぽの開花時期は、3月から9月くらいまでと結構長く花が咲くので良いですね。

ただ、西洋たんぽぽと日本の在来種のたんぽぽはまた違います。

西洋たんぽぽは長く花を楽しめますが、日本の在来種のたんぽぽは、春の3ヶ月くらいしか花が咲きません。

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まとめ〜たんぽぽの育て方〜

たんぽぽの育て方についてご紹介しました。

たんぽぽの花も可愛くて、葉も食べることができて、根からはたんぽぽコーヒーを作ることができて、綿毛は吹いて楽しめる。

という、いろいろ楽しみ方があるたんぽぽの花を是非あなたも家の庭で育ててみてくださいね。

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