暮らしのお役立ち情報

暮らしに役立つ情報や心を和ませる動物などについて書くブログです。

ユキヤナギの育て方〜鉢植えでも育てられる?挿し木で増やす?〜

今回は、ユキヤナギの育て方についてご紹介します。

ユキヤナギは、とても生育旺盛で枝がたくさん伸びる植物で、鉢植えには向きませんので庭に直接植えて育てましょう。

白い花が雪みたいにこんもりと咲いて、しだれるのが綺麗ですよね。

しかも暑さや寒さに耐えられて、強い植物なので誰にでもおすすめです。

ではユキヤナギの育て方について確認して行きましょう。

スポンサード リンク

ユキヤナギの育て方

植え付け

ユキヤナギは、夏以外ならいつでも植え付けして大丈夫です。

鉢植えはダメなので、庭の土を適度に調整して植え付けします。

酸性土壌はダメなので、phを測って適度に苦土石灰など混ぜ込んで、肥料も混ぜておきましょう。

日陰では育たないので適度に日当たりのある場所で育てましょう。

ちなみに日陰でも育つ植物といえばドクダミミョウガやスズランなどがありますね。日陰の場所も有効に使って何か栽培してみてください。

スポンサード リンク

開花時期

ユキヤナギの花が咲く開花時期は3月と4月です。

白い小花がたくさん集まって枝を覆い、わさわさと咲きますね。

実はユキヤナギはバラ科の植物なのだそうです。ちょっと意外ですね。

バラ科というとイチゴもバラ科ですが、イチゴの白い花とユキヤナギの花は確かに似ていますね。花弁が5枚あって、丸っこい花です。

水やり

ユキヤナギには、水やりはあまり必要ありません。地面に直接植えたなら、夏の日照りが続く時と、植え付けの後に水やりをたっぷり行います。

夏の水やりは、朝方や日暮れに行います。昼間は蒸れてしまうのでダメです。涼しくなってから水やりしてください。

肥料

ユキヤナギには、肥料は2月と8月に追肥を行います。ゆっくり効くタイプの肥料で良いでしょう。油粕と骨粉を7対3で配合した肥料を追肥しても良いでしょう。

スポンサード リンク

株分けと挿し木で増やす

ユキヤナギを増やしたい、あるいは増えすぎて場所を取るようになってきたので株分けしたいという場合の株分け方法についてです。

掘り上げて、枝が同じくらいになるように真っ二つに根を分けましょう。

多少根が傷付いても大丈夫です。ベリっと株分けしましょう。

それから、ユキヤナギは挿し木でも増やすことができます。ユキヤナギは、新しい枝を15センチくらいのところで切って、切り口を斜めに切って1日水に浸けて、鉢植えの土に刺して水を切らさないようにしましょう。根が出てきたら植え付けします。

スポンサード リンク

まとめ〜ユキヤナギの育て方〜

ユキヤナギの育て方についてご紹介しました。

白くて雪が積もった枝みたいにワサワサ揺れるユキヤナギ

とっても綺麗な花ですね。それに育てやすいので人気のある植物です。

ユキヤナギには、白い雪のような花のイメージが強いですが最近は品種も増えてきて、花の外がピンク色のユキヤナギも育てる人が多くなってきたようです。

ほんのりとピンクがかっているのがこれまたとっても柔らかい色で綺麗ですよ!ぜひ写真を検索して見てみてください。

白のユキヤナギもいいですが、ピンクのユキヤナギもいいですね。ぜひお庭でもユキヤナギを育ててみてください。

スポンサード リンク