暮らしのお役立ち情報

暮らしに役立つ情報や心を和ませる動物などについて書くブログです。

かすみ草の栽培方法〜種まき・肥料・水やり〜

今回は、かすみ草の栽培方法についてご紹介します。

かすみ草は、控えめな白い花を咲かせます。まるでかすみのようなお花ですね。

花束に添えられることも多く、バラなどの色鮮やかで派手なお花と合わせると、双方がより一層引き立ちます。

そんなかすみ草、お庭でたくさん育てると白い花が風にそよいでとっても爽やかなお庭になります。

では、かすみ草の栽培方法について確認して行きましょう。

スポンサード リンク

かすみ草の栽培方法

ほとんどの植物がそうですが、酸性土壌はかすみ草が嫌います。なので苦土石灰を混ぜ込んで中性〜ややアルカリ性に調整しましょう。

種まきや苗植えの2週間前くらいには土を整えておきます。肥料は化成肥料でもよいですが、有機肥料なら完全に発酵させないといけないので早めに土を整えておきましょう。

肥料は、即効性のある肥料ではなくてゆっくり効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきましょう。

また、プランターなら赤玉土腐葉土を配合した土がちょうど良いです。8対2くらいの割合で配合してください。土は水はけを良くしてください。

スポンサード リンク

種まき・苗植え

苗植えの場合は、苗より少し大きめの鉢などに、根を解さないようにそっと植え付けします。

株と株の間は20センチくらいで、土を掘って株より大きめの穴を開けてからそっと置いて土で埋めていきます。終わったらたっぷり水やりしてください。

種まきは、発芽しにくいので初心者は苗植えがおすすめです。種まきする場合は気温が20度前後の春や秋に種まきしましょう。

苗を育てるため苗用のポットに4粒ずつくらい種まきして、土を薄くかぶせそっと水やりしてください。

日陰で保管し発芽させます。間引きしながら、本葉4枚くらいで庭などに植え付けましょう。

スポンサード リンク

水やり

鉢植えやプランターのかすみ草なら、土の表面が乾燥してから水やりたっぷりしましょう。

水やりをしすぎると、根腐れを起こしてしまうので土が乾いたら水やりをしてください。

肥料

意外にも、肥料は少なめのほうがかすみ草の好みです。

肥料が多いより少なめの土壌で生育が良くなります。

4月頃と、10月頃に緩効性肥料を追肥で与えましょう。

窒素が多い肥料だと葉は成長しますが花はあまり付かなくなるのでリン酸やカリウムも窒素と同じくらい配合されている肥料を与えましょう。

スポンサード リンク

まとめ〜かすみ草の栽培方法〜

かすみ草の栽培方法についてご紹介しました。

かすみ草は白が定番ですが、ピンクのかすみ草もありますよ。ピンクのかすみ草は、薄いピンクと濃いピンクの色が混ざって綺麗です。

いかすみ草は、茎の黄緑色と白が爽やかで涼しそうに見えますが、ピンクのかすみ草は可愛らしくて温かみがあり、これはこれで小さな桜や梅が満開になっているみたいに見えて華やかに見えますよ。

ピンクのかすみ草をまだ見たことがない人は、ぜひ一度検索して見てみてくださいね。

お庭でかすみ草が楽しめる日を夢見て育てていきましょう。

スポンサード リンク