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ストックの育て方〜種まき・水やり・肥料・花がら摘み〜

今回は、ストックという花の育て方についてご紹介します。

ストックは、花色もピンクから、赤や黄色紫など豊富で、早春から咲き始めるお花です。

ストックは「茎」という意味があり、1つの茎にたくさんの花が付くボリュームのある華やかなお花ですね。

花壇を明るく彩り、甘い香りも楽しめます。そんなストックの作り方について確認して行きましょう。

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ストックの育て方

土作り

ストックの土作りは、庭植えなら酸性土壌を治すために苦土石灰というのを混ぜ込んだりして、耕しておきます。

肥料も、ゆっくり効くタイプの肥料を元肥として混ぜておきましょう。

化成肥料ならすぐ種まきや苗植えできますが、有機肥料なら種まきの2週間前には土を作って置かないと、肥料の熟成不足でストックに悪い影響になるので早めに土作りをしておきましょう。

庭植えなら腐葉土を何割か混ぜて土作りしてください。鉢植えなら赤玉土腐葉土を4割くらい混ぜて土作りしてください。

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種まき

ストックの種まき時期は、気温が18度前後の時期が種まき適期です。

育苗用の箱に土を敷いて適当にストックの種をバラ撒きします。すじまきでも良いですよ。

風通しが良い日陰に置きながら、土が常に湿るようにこまめに水やりをしてください。

芽が出てきたら混み合っているところを適度に間引きをしながら、日光に当てて育て、本葉が何枚か出てきたら庭やプランターに植え付けましょう。

ストックの根は弱いので、植え付けの時は根を傷つけないように、あまりほぐしたりせずそのまま植え付けしましょう。

水やり

土の表面が乾いてからたっぷり水やりをしてください。土の表面が乾く前に水やりすると、水の過剰で根腐れしたり、葉っぱが黄色くなってしまいます。

ただし、庭の地面に直接植えたなら、水やりする必要は基本的にありません。これはどの植物でも同じですよね。

しかし夏など乾燥する日が続くなら水やりしましょう。冬は昼間に水やりしましょう。夏は朝と日暮れのすずしい時間帯に水やりしましょう。

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肥料

ストックの肥料は、最初に混ぜ込んだ元肥だけで大丈夫ですが、もしストックの花の色が薄くなってきたなと感じたら適度に追肥しましょう。

追肥は即効性の液体肥料で良いでしょう。追肥はストックの花の咲く頃月一度の追肥を目安にしてください。

花がら摘み

ストックの花は3月頃から咲きますね。花が終わったら、花がら摘みをすればまた花を咲かせられます。

花穂ごと切り取ってください。また新しい茎が伸びてきて咲きますよ。

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まとめ〜ストックの育て方〜

ストックの育て方についてご紹介しました。

ストックは、お花の少ない春の始めごろから咲いてくれる花ですね。

ボリュームのある花が華やかです。ピンクは特に薄いやわらかな色が癒やされますね。

白や赤や紫、黃と、いろんな色があるのでぜひお好きな色のストックをご自宅のお庭で育ててみてください。

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