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ベゴニアの育て方〜種類ごとの土・種まき・水やり・肥料〜

今回は、ベゴニアの育て方についてご紹介します。

ベゴニアは、春から夏に花壇を明るく彩ってくれるお花ですね。

やわらかなピンク、オレンジ、赤、鮮やかな黄色など、いろんな花色や品種があり、園芸好きな人から親しまれているお花です。

そんなベゴニアの育て方について確認して行きましょう。

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ベゴニアの育て方

品種によっても適した土が違います。 木立性、球根性、根茎性というのがありますね。

木立性ベゴニアなら、酸性で水はけよく有機肥料を混ぜたものが良いです。

腐葉土は室外で育てる場合に配合します。室内は腐葉土は臭うのでピートモスを代わりに使います。

小粒の赤玉土腐葉土もしくはピートモス軽石を5、3、2の割合で混ぜたものが適した土です。

球根性ベゴニアの場合は水はけも必要ですが保水性もある程度必要です。軽石は使わずに赤玉土腐葉土の配合土が適しています。七三の割合で混ぜましょう。

根茎性ベゴニアは、軽くて水はけ良い土壌が良いです。赤玉土と、ピートモスと、バーミキュライトを5、3、2で配合します。

ベゴニアを植える場所は、日当たりが柔らかな場所に植えましょう。直射日光を当てると葉が焼けてしまいます。

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種まき

種まきは2月から3月頃が適期です。

種は適当にバラ撒きます。土はかぶせません。

日陰で、水やりをして土が乾かないように管理しましょう。水受け皿に水を入れておくといいです。

発芽して本葉が3枚くらいまで成長したら、庭やプランターや鉢に植え付けましょう。

木立ち性ベゴニアと根茎性ベゴニアは、根を3分の1切り詰めます。そして新しい根の生育を促してから、新しい土に植えましょう。

球根性ベゴニアは、凹みのある方を上に向けて植え付けましょう。

水やり

ベゴニアには、土の表面が乾いてから水やりをたっぷりしましょう。

しかし、葉っぱには水やりしないように、土だけ水やりしましょう。

葉には霧吹きを使って水やりしましょう。そうしないと葉が傷みます。

冬はベゴニアが休眠するため、水やりはあまりせずに乾き気味に管理します。球根は冬の間は水やりを全くしなくていいです。

肥料

元肥には、ゆっくり効くタイプの肥料を混ぜ込みます。夏から秋は月に一度、同じく緩効性の肥料を追肥します。

夏といっても、気温の高い真夏は肥料を与えるのは控えて、肥料障害を防ぎましょう。そして、冬も追肥は必要ありません。

冬は温かくしないと寒さでダメになってしまうので、室内で管理しましょう。気温が10度よりも温かくなってきたらもう室外に出して大丈夫です。

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まとめ〜ベゴニアの育て方〜

ベゴニアの育て方についてご紹介しました。

ベゴニアは八重咲きが綺麗ですね。八重咲きの薄ピンクのが綺麗でとても好きです。

あなたのお好みのベゴニアはどんなベゴニアですか?好きなベゴニアを見つけてお庭で育てましょう。

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