暮らしのお役立ち情報

暮らしに役立つ情報や心を和ませる動物などについて書くブログです。

ビオラの育て方〜種まき・水やり・肥料〜

今回は、ビオラの育て方についてご紹介します。

ビオラは、パンジーのなかでも花が小さくたくさん花をつける種類をビオラと呼んでいますね。

そんなビオラは冬でも咲く品種が多く出てきて、冬の寂しい花壇を彩るために重宝するお花です。

初心者の人でも育てやすいお花ですよ。

では、ビオラの育て方について確認して行きましょう。

スポンサード リンク

ビオラの育て方

花色・品種

まずはどのビオラを育てるか決めなければなりませんね。いろんな花色、品種がありますからどれも可愛くて迷ってしまいます。

花壇を彩るには、ビオラの色の組み合わせでもかなり雰囲気が違ってきてしまいますよね。

例えばこちらのような https://goo.gl/images/rO2ezG

濃い色の組み合わせも、賑やかになって良いですね。まるで、熱帯魚の群れのようにも見えませんか?

淡い上品な色で揃えても綺麗ですよね。お好きなビオラの種類を見つけて苗か種を入手しましょう。

どんな花壇にしたいかイメージするだけでもわくわくしてきますね。

種まき・植え付け

ビオラの苗は、少し寒くなった11月に購入して植え付けましょう。

ビオラを種まきから増やす場合は、育苗用の箱やポットを用意して、20度前後の気温の秋に種まきして薄く土をかぶせ、日陰で管理しましょう。

土を常に湿らせるように気を付けて管理し、発芽させます。発芽したらやわらかい日当たりの場所に移して適度に間引きながら、本葉がある程度出てきたら鉢やプランターやお庭の地面に植え付けましょう。

スポンサード リンク

水やり

ビオラの水やりは、お庭の地面に植え付けた場合はそんなに必要ありません。

雨に水やりは任せます。でも、もし夏とかに日照りが続いて土がかなり乾いていたら水やりをしてあげましょう。

水やりは、鉢植えやプランターなら、土の表面が乾いて色が薄くなってから、鉢やプランターの底から水が流れていくまで水を流し続けましょう。

肥料

肥料には、始めにゆるーく効く肥料を混ぜこんでおきます。これが元肥です。

効果長持ちしますが、冬の間ビオラの花がたくさん咲くようなら追肥を適度に行いましょう。

同じくゆるーく効く肥料を1ヶ月に一度おきましょう。

暖かめの地域では、冬も花が次から次と咲くので肥料を追肥したほうが良いですね。

スポンサード リンク

まとめ〜ビオラの育て方〜

ビオラの育て方についてご紹介しました。

ビオラは、夏には弱く寒さには強いお花です。夏の直射日光が当たらないような場所に植え付けると良いでしょう。

西日が当たる場所だと乾燥しがちになってしまうので、程よい日当たりの場所を選びましょう。

また、寒さには強いですが霜に当たるといけないので霜が降りる地域は霜よけ対策も考えましょう。

冬もビオラが咲いてくれれば花壇が殺風景になることはないですね。初心者でも大丈夫なお花なのでぜひ気軽にお家で育ててみましょう。

スポンサード リンク