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カタツムリの飼育方法と注意点

今回は、カタツムリの飼育方法についてご紹介します。

カタツムリは、梅雨にあじさいの葉っぱの上に出てくる生き物ですよね。透き通った貝殻のお家を背負っている姿が可愛くて、飼いたい、家で日常的に見たいという人もいることでしょう。

カタツムリは虫というより貝の仲間だといわれています。陸に住む巻貝のようなものですね。ちなみにナメクジも貝の仲間です。陸に住むウミウシみたいなものだそうです。

そんなカタツムリの飼育方法について確認して行きましょう。

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カタツムリの飼育方法

注意点

カタツムリを飼う際の注意点からご紹介します。

カタツムリには、危険な寄生虫が住んでいることがあります。

なので、カタツムリを触った後はすぐに手を洗いましょう。

洗わない手で目を擦ったりすると粘膜から寄生虫が侵入します。また、傷口のある手ではカタツムリを触らないように注意しましょう。

寄生虫が傷口から侵入するおそれがあります。

触らずに観賞用にしたほうが安全です。

以上の点に気を付けて、カタツムリの飼育方法を確認して行きましょう。

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入れ物

水槽を購入してください。水槽に日射消毒した腐葉土を入れて、その上に木の枝、石、葉っぱを入れます。

水槽でなくても、昆虫を育てるプラケースでも大丈夫ですよ。瓶で育てている人もいらっしゃるようです。

瓶の場合は、蓋に空気穴を開けなければなりません。ラップで蓋をして空気穴を何箇所か開けるとか加工しましょう。瓶のような狭い容器よりは水槽のような広い環境の方が、カタツムリが快適な気がします。

水槽でも蓋がないと壁を這って逃げてしまいますので、カタツムリを迷子で死なせないためにも蓋と空気穴は必ず付けましょう。

木の枝、石はカタツムリにとって気分を変えるのに良いアイテムです。そして仕上げに水を霧吹きで吹き付けて土を湿らせます。

霧吹きで湿らせるくらいでちょうど良いです。あまり水浸しにしてしまうと流石のカタツムリも弱ってしまいます。

乾くとカタツムリの活動が不活発になって、殻のお家の中に閉じこもるので、時々霧吹きで土を湿らせましょう。

水槽は日陰で風通しのある環境に置いておきます。土は時々日射消毒すると良いそうです。

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カタツムリは、あじさいの葉っぱにいる姿をよく見かけますね。しかし、あじさいの葉っぱを食べるというわけではないのです。

あじさいの葉っぱには毒がありますからね。

毒のない葉っぱなどを食べますよ。葉っぱは、飼育しているカタツムリにはキャベツやレタスを与えましょう。

他にも、にんじん、きゅうりなども食べますよ。にんじんを与えると、カタツムリのうんちはオレンジ色のうんちになります。

カタツムリの餌を食べる音もよく耳を澄まして聞いてみてください。ショリショリ音がするようです。

餌には卵の殻も与えましょう。殻の形成に必要ですからね。野生のカタツムリは、コンクリートからカルシウムを得ています。

カタツムリは、水をよく飲むとか、水浴びするというカタツムリもいます。

なので浅めの容器に水を溜めて置いておくと良いでしょう。

水は腐らないうちに取り替えましょう。

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まとめ〜カタツムリの飼育方法〜

カタツムリの飼育方法についてご紹介しました。

小さなカタツムリは可愛いですね。小さなカタツムリは寿命があまり長くないのだとか。

大きめなカタツムリというのは8年〜15年くらいも生きるのもいるそうですよ。

ハムスターやインコよりも長生きなカタツムリもいるんですね。

長く飼っている間に愛着が湧きそうですね。

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