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アザレアの育て方〜植え付け・水やり・肥料・剪定〜

今回は、アザレアの育て方についてご紹介します。

11月から5月にかけて咲く、アザレアの花。

アザレアは、水気の少ない乾燥した土地で育つことから、「節制」などの花言葉を持ちます。

そんなアザレアの育て方について確認して行きましょう。

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アザレアの育て方

植え付け

まずアザレアの植え付け場所ですが、直射日光が当たると夏は暑すぎるので、地植えにしたい場合は半日陰、木漏れ日のあるところに植え付けましょう。

それから、プランターで育てるなら夏は室内の柔らかい日光に当てて育てましょう。

アザレアの植え付け時期は6月が適しています。鉢に植え付けるなら、根を3分の1崩しながら植え付けましょう。

アザレアを地面に植え付けるなら根鉢の2倍以上の広さに地面を掘ってから浅く植え付けましょう。水やりたっぷりしたら、移植ごての背面などで地面を軽く叩いて地面と根をなじませます。

水やり

土の表面が乾いてからたっぷり水やりが必要です。

アザレアの水やりは、土の表面が乾いてからすぐに行いましょう。水切れによって花がしおれます。

地面に直接植え付けた場合には、水やりは基本的に必要ありません。晴れ続きでとても乾燥しているなら水やりは必要です。

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肥料

肥料は、アザレアの花が終わってからと夏の間に1ヶ月に一度肥料を与えましょう。

固形の緩効性肥料とか、骨粉と油かすを配合した肥料を与えましょう。

来年の花は、夏に育つ花の芽に左右されますから夏に肥料を追肥して花芽をしっかりと成長させましょう。

植え替え

植え替えするときには、アザレアの根に付いている土をなるべく完全に払い落としてください。

土も全部新しい土に変えます。古い土というのは、水持ちがよい土に変化しています。つまり保湿性が高いので根腐れの原因になるようです。

なのでなるべく古い土は払ってからアザレアを新しい土に植え替えましょう。

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剪定

アザレアの剪定は、花が終わってからすぐに剪定しましょう。

花芽が形成されてから剪定すると花芽を落としてしまい来年のアザレアの花数が少なくなってしまうかもしれません。

短く剪定しすぎて丸坊主にはせずに、必ずアザレアの葉を残すように気をつけながら半球になるように剪定して整えましょう。

まとめ〜アザレアの育て方〜

アザレアの育て方についてご紹介しました。

アザレアは、育てるのが意外と難しくて園芸初心者には向かない花です。

気をつけるべきポイントは、酸性土壌でないと枯れてしまうので土のphに気を付けつけることと、日当たりの良い場所で育てること、水切れにならないように気を付けつけることです。

また、ツツジ科ですかツツジと違って寒さに弱いという特徴があるので冬は室内に入れたほうが安心です。

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