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オシロイバナの育て方

今回は、オシロイバナの育て方についてご紹介します。

オシロイバナは、黒い大きな種を割ると中に白い粉が入っていますよね。オシロイバナの名前の通り、顔に塗って子どもの頃に御化粧ごっこをした人もいると思います。

ピンクの濃い花がたくさん咲きますよね。種が大きくて見つけやすく採取しやすいので、野生のオシロイバナを見つけると、ついつい種探しを楽しんでしまいます。

そんなオシロイバナの育て方について確認して行きましょう。

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オシロイバナの育て方

種まき

ポット苗を作るのには適さないのがオシロイバナです。根を傷めるといけないので植え替えは基本的にしないほうが良いです。

なので、最初からプランターや庭の地面に直接種まきしておいて適度に間引いて育てましょう。

発芽温度は23度前後。結構暖かくなってきた春になったらオシロイバナの種まきをしましょう。

プランターや鉢植えの場合、土は赤玉土腐葉土を7:3で混ぜて使うとよいでしょう。

水やり・肥料

オシロイバナの水やりと肥料は、水やりは鉢植えの表面が乾いたら水やりを行いましょう。

土の上が乾く前から水やりをしてしまうと、過湿になってしまい花が咲いても色が悪くなってしまったり成長が悪くなってしまうので、水やりし過ぎはいけません。

基本ですか、地面に植えた場合はどの植物もあまり水やりは必要としません。水やりは、日照りがずっと続いてあまりに乾燥しているようなら水やりしましょう。

それ以外の時は雨が降るのに任せて大丈夫です。

肥料ですが、緩効性の肥料を最初の種まきの前に少し土壌に混ぜこんでおきます。それ以外の時は、特に追肥は必要ありませんがもし葉っぱの色が悪くなってきたら追肥を行いましょう。

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植え替え

植え替えは、3年くらい同じ鉢植えなら、土を新しく変える方が良いでしょう。

春に根鉢を新しい土に植え替えましょう。植え替えの仕方は詳しくは分かりませんでしたが、おそらく根はあまりいじらないように、そっと新しい土に植え替えれば良いのではないかと思います。

植え替えの時には、古い土を落としたり根を切り詰めたりする植物もありますよね。古い土は保水性がアップしているので根腐れする原因になってしまいます。なのでなるべく落としたほうが良い場合もあるみたいです。

根が丈夫な植物ならそのように植え替えしていいのでしょうが、オシロイバナは根が弱いみたいなのであまりいじらずに植え替えしましょう。

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まとめ〜オシロイバナの育て方〜

オシロイバナの育て方についてご紹介しました。

オシロイバナは、冬には枯れてしまいます。しかし、根は土の中で越冬しますので春にはまた花が咲きますよ。

野生化しているオシロイバナも多く、比較的育てやすいお花ですね。

虫もあまり寄り付きません。しかしアブラムシが寄り付くことがあるので、見つけ次第アブラムシ退治しましょう。

あなたのお庭でもぜひオシロイバナを育ててみてください。

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