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醤油の食べ過ぎで下痢になるのは何故?お腹が痛いのを止める方法

今回は、醤油の食べ過ぎで下痢になるという問題についてです。

醤油や味噌味のものを食べ過ぎて、下痢になったことありませんか?

いきなりお腹がゴロゴロキューっと痛くなってきて、ほんとに困りますよね。

そんな醤油の食べ過ぎで下痢になるのは何故なのか、またお腹が痛い!となったときにどんな感じに応急処置したら腹痛を和らげることができるのか、確認して行きましょう。

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醤油や味噌の食べ過ぎで下痢になる原因

にがり

醤油や味噌には、にがり、つまりマグネシウムが豊富なのです。

マグネシウムは、腸内での働きといえば水分を腸に集めて便秘にならないように守ってくれる働きをしていますよね。

普段は、マグネシウムのおかけである程度うんちも柔らかくなり、切れ痔にならずに済んでいるというわけなのです。

しかし、マグネシウムの摂りすぎは下痢になります。かなり腹痛もありますよね。

お醤油をたくさん入れすぎたり、味噌をたくさん入れすぎたり、にがり成分のある海の粗塩、自然塩で漬けた漬け物を食べ過ぎたりするとなぜか、お腹が下ってしまうことがあります。

それは、マグネシウムの働きが裏目に出たものだったんですね。

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にがりは害もある!?

ちなみに、にがりは害もあるようです。害というのは、つまりにがりのマグネシウム硫酸マグネシウムという種類で、タンパク質を固める作用があるようなのです。

タンパク質を固める作用というのは、豆腐作りに利用されてきました。豆腐作りというのは、タンパク質の多いのをにがりで固めて作ります。

い今は、にがりでなくていろんな種類の豆腐を固める凝固剤が使われているみたいですが、昔はにがりで豆腐を作っていたといいますよね!

豆腐を固めるということは、タンパク質で構成されている人間の内臓も固まる恐れがあるということです。

腎臓とか肝臓とかですね。なので、命を縮めるという情報をサイトで見つけました。

ホントかな?と思っていたのですが、たしかにお醤油などにがり成分を食べ過ぎた日は、肌の質が固くなってなんか色も濃くなるんですよね。色は醤油の色が肌に出たのかもしれませんけど。

でも、塩を過剰に摂りすぎたときもなんか肌が固くなって色が茶色っぽくなるんですよ。これは、やはりにがりやナトリウムで体が陽性になって固められているのでしょうか。

明らかに、何度も肌が固くなって、そういう時思い返すと原因はやっぱり醤油とか味噌とかにがりなんですよね。

やっぱり、人間の体のタンパク質もにがりによって固められてしまうのかもしれません。

海塩を調理に使っていた、なんとかという昔の人は身長がすごく小さくて、寿命も20歳くらいの短さだったとかいいますよね。これも陽性過多の症状かもしれません。

なのであんまり食べすぎるのは宜しくないですね。

下痢になった時の対処法

にがりの食べ過ぎで下痢になったときは、水分を多く飲みましょう。

水をコップ1杯くらい飲むことで、腹痛は和らいでいきます。下痢はしますが腹痛はとにかく和らぎます。

細菌性で下痢になった時もやっぱりおんなじですね。どんどん水を飲んで細菌や毒素を洗い流して腸から追い出していくと良いでしょう。

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まとめ〜醤油や味噌の食べ過ぎで下痢になる原因〜

醤油や味噌や粗塩の食べ過ぎで下痢になる原因についてご紹介しました。

下痢になると痛いですから、濃い味のものを食べるときは気を付けましょう。

私は汁物だと、ついついお醤油や味噌の摂りすぎになってしまって下痢というパターンが多いです。

にがりが少ない塩で作った醤油や味噌なども販売されているみたいなので、もし必要に感じた人は検索してみてください。

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