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リーキーガットの治し方◆サプリなどメモ

今回は、リーキーガットの治し方についてご紹介します。

食事についてはまた別でまとめるとして、サプリメントで何を飲んだら良いのかという情報をいろんなサイトから集めてみました。

特に、アメリカンビタミンショップというサイトからとても有益と思われる情報が得られたのでここでもまとめておきたいと思います。

リーキーガットの治し方◆サプリ

ビオチン

腸粘膜や、皮膚の血行促進をするサプリメントです。ビオチンを摂取すると腸の粘膜の血行が良くなるのでリーキーガット対策のサプリメントがしっかり届きやすくなります。

ヒアルロン酸EPA

ヒアルロン酸や、EPAは腸粘膜のネバネバ成分で、腸粘膜が剥がれにくくなります。

腸粘膜の再生を助けます。腸粘膜が生成されるスピードが早くなるように、亜鉛やビタミンAを摂取して(2つとも過剰症があるので注意)、腸粘膜が剥がれるスピードが遅くなるようにすれば、単純に腸粘膜が分厚くなるということになりますね。

EPAは、青魚などの成分ですね。魚由来の成分のサプリメントは、どうしても重金属問題が少なかれあると思います。

私は以前、アメリカサプリの魚の肝臓由来のビタミンAだったかな?サプリを飲んだら、うつっぽくなったので魚由来のサプリは危険視しております。

同じような人はいるのでしょうか。リーキーガットだから、過敏に重金属などにも反応してしまうのかもしれません。

いずれにしろ、そのような状態なので私としてはヒアルロン酸サプリを選ぶのをおすすめします。

お店によっては安く売っています。アメリカサプリのネットショップで、安く購入できましたよ。お店の名前はサプリンクス本店というところです。注文完了画面の猫ちゃんのイラストが可愛いお店です…たしか。

カンジダを除菌する系のサプリ

カンジダを除菌するハーブのサプリもいいですね。

カンジダは、腸壁を荒らします。カンジダ酵母型と糸菌型がありますが、腸粘膜がリーキーガットの人は薄いので簡単にカンジダ菌が突き破ることができてしまいます。

ビオチンやEPAなどで腸壁を分厚くすると、カンジダ菌がたやすくは腸壁に侵入できなくなります。

プロメラインのサプリ

胃酸の分泌が少ない人は、酸によってカンジダを除去できないのでカンジダが増えがちになります。

カンジダは、酸性環境で増えるとか、アルカリ環境で増えるとか正反対の情報がありますが、より詳しく調べたところによると、腸がアルカリに傾くと、カンジダが一気に活性化して糸菌型になるのだとか。

乳酸菌は、酸性物質の乳酸を出すことで腸を自分の住みやすい環境にします。

その逆に、カンジダは腸をアルカリに保ちやすくするための物質を出して、自分の住みよい環境にします。

乳酸菌を補充すると同時に、プロメラインなど酸性のものでカンジダを減菌すると良いでしょう。

そもそもカンジダは日常的に食品などから口に入れているのですが、それを胃酸などで殺菌しているのです。カンジダにかかりやすい人、かかりにくい人の違いもここから来るのでしょう。

ただし、腸の粘膜は強い酸性によって傷つくことも確かです。腸によってもphが違って、腸の中でも胃のすぐ下に続く十二指腸なんかはアルカリ性ですが、胃酸が強すぎると炎症が起きて痛たた…となることもあります。

胃酸を中和するために十二指腸がアルカリ性なのだといわれてもいて、ほんとこのへんよく分からないし人の体って複雑だなーと思うのですが、まあ普通の人レベルに胃酸が分泌できれいればそれで良し、胃酸が弱すぎるとカンジダが増えてしまうので少し補充が必要で、胃酸が多すぎると今度は胃や十二指腸が痛たた…となるということなんでしょう。

プロメラインのサプリメントを飲んで胃痛がしたことがあったので、プロメラインが多すぎたのかもしれません。というか、食前に飲んだのが悪かったのかも!?食後に飲めば大丈夫だと思います。ちょうどよい量は個人差があるのでサプリメントだと加減が難しそうですよね。

お酢とかクエン酸とかを食事の時に摂って胃酸を少し補充して…というのでもいいと思いますよ。そのようにしたら、食後いつもよりも思考がクリア、という体験をしたので私にはプロメラインサプリよりも合っているようです。というか、今度は食後に飲んで試してみます。

腸内に一度悪玉菌優勢の環境ができると、腸内環境改善には善玉菌サプリ(それも、きちんと腸まで届く効果のあるサプリ)を2年位飲み続けないと腸内環境が元に戻らないといわれています。

これは、アメリカンビタミンショップの店長さんが、アメリカの医療のレポートを翻訳して得て公開してくださっている情報だそうなので、実際に腸内環境を本気で取り組もうと思ったらそのくらいかかるのでしょう。

2年間くらい根気よく飲み続けて、腸内環境改善したらその後はメンテナンスに時々飲むくらいで、サプリメントは止めて大丈夫になるとのことです。

これまで、EPAやビオチンをサプリメントで補ってきたと思いますが、そりも腸内環境が良くなると自分で勝手に作り出せる…というか腸内細菌が作り出してくれるようになるので、これらのサプリメントも止めて大丈夫になるとのことです。

いつまでサプリメントを飲み続けて、頼り続けなければいけないんだろう、コストもかかるし…と思っていましたが腸内環境が整って正常に戻ったらそれらのサプリメントは飲まなくても大丈夫になるのですね。良かったです。サプリメントのお店なのに、サプリメントを飲まなくなっても大丈夫になるというのを正直に公開してくれて、本気で治そうと情報公開してくれるのは、とても親切だと思いました。

まとめ◆リーキーガットの治し方サプリ編

腸は医学的に体内に分類されます。なので肌と同じく弱酸性に保つのが良いのです。血液は弱アルカリ性に保つのが良いんですね。

治るのにかかる期間やサプリメントの飲み方ですが、

こちらのサイト記事の内容を簡潔にまとめると、

http://www.vitamin-shopper.com/p/situmon/17/000057.aspx?ct=07

ビオチン1日4粒、EPA(またはヒアルロン酸でも良いのでしょう)1日4粒。

これを2年間続ける必要があるとのことです。

だいたい、サプリメントを始めてから半年〜1年くらいで改善してきたなーという実感は得られるようなのですが、完全に普通の腸の状態に治すには2年間くらいサプリメントを続けていく必要があるとのことです。

しかし、ビオチンもEPAも、本来腸内細菌が作り出すもの。普通の体質の人は、それで自給自足しているというわけなのですね。なので、根本的に治すにはやはり腸内細菌の改善しかないそうです。

善玉菌は1日2粒飲んで、これを2年ほどで腸内環境が好転するそうなのです。症状は、良くなったり悪くなったり、繰り返しながら徐々に上向きに好転していくそうです。

しかし、善玉菌サプリは間違ったものを飲んでいても効果は現れないそうです。胃酸に溶けないカプセル入りで、悪玉菌に強い善玉菌のサプリでないとダメなのだとか。

しかし、カンジダがある人は、カンジダが多すぎるとむしろ善玉菌サプリがカンジダの餌になり悪化することがあります。これは、かわせカイロプラクティックというところのサイトで得た情報ですが。

なので、始めはカンジダを除菌するハーブを摂取して、その数時間後に善玉菌サプリを摂取して、という感じでやっていくといいと思いますよ。続け様に飲むと善玉菌サプリの効果が半減しますので注意しましょう。

こちらによると http://www.vitamin-shopper.com/p/situmon/27/000033.aspx?ct=03

ビオチンの飲み方は1日4回、食後と就寝前に一粒ずつ。

腸まで届く善玉菌は、1日1回、5粒を一度に摂取します。

小分けにしなくて良いの?と思ったのですが、アメリカンビタミンショップさんでは、どの質問でも一度に何粒も摂取するという方法を推奨しています。

一気に援軍(善玉菌)を送り込むんですね。

EPAは、1日2粒。1日2回食後だそうです。朝と晩の食後でいいと思います。

ヒアルロン酸は、1回1粒。1日2回食後に飲みます。こちらも朝と夜の2回でいいんでしょう。

プロメラインも、1回1粒1日3粒。毎食後に飲みます。やっぱり、食後に飲まなくてはいけなかったんですね。食前では胃が痛くなって当然かも知れなかったですね。

アトピー性皮膚炎や、リーキーガット症候群の体質改善は二年くらいかかります。だそうですよ。

2年で治ると思えば根気よく取り組んでいけそうです。半年、1年、というふうに、だんだん変化が現れてくるそうです。