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ラベンダーの育て方〜植え付け・植え替え・種まき・肥料・水やり

今回は、ラベンダーの育て方についてご紹介します。

ラベンダーは、5月から7月にかけて咲く花ですね。紫色の小さな花がたくさん集まって咲くのか綺麗です。

ラベンダーの香りはポプラや精油でも人気があり、リラックスさせてくれますね。

そんなラベンダーの育て方についてご紹介します。

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ラベンダーの育て方

土作りと植え付けと種まき

植え付け時期は暖かくなってきた初春の3月、4月が適期です。

種まきでもいいですが、成長に長くかかるので初心者の人や中級者の人は苗を買って植えたほうが早いでしょう。

種まきの場合は、一度寒さを経験させないと芽が出ません。なので、冷蔵庫で3日保存し、水に1日浸し、それから種まきをします。

場所は、日当たりの良い所。でも、夏の暑さには弱いので半日陰の場所が良いです。鉢植えなら移動させられますけどね。

肥料と水やり

肥料は、4月と8月と9月、

水やりの頻度は少なめが良いです。土が乾燥していたらたっぷり水やりします。水やりは、あまり頻度が高いと葉っぱや根が傷みます。

雨がたくさん降る季節は、雨に当たらないように鉢を移動させましょう。

ラベンダーは、結構日本では育てるのが難しい植物ですね。難しいというより、細々と気遣いが要ります。

梅雨は雨に気をつけないといけません。夏は暑さに弱いので日差しを避けて半日陰へ。冬は寒さに弱いので霜の当たらない場所へ移動しましょう。

冬の水やりは、朝に行います。日暮れ頃水やりすると、凍ってしまいます。

夏も朝に水やりを行います。昼間に水やりすると、蒸れて根が傷んでしまいますからね。

肥料は少なすぎると徒長してしまいますが、与えすぎると花があまり咲かなくなります。

窒素が多いと咲かなくなります。なので、窒素の少な目の肥料を選びましょう。窒素は、葉を茂らせるには良いですが多すぎると花が咲かなくなりますからね。

肥料は、春と秋に、固形の肥料を少し追肥するか、液体肥料を希釈して与えましょう。

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植え替え

ラベンダーの植え替えは、次のような手順で行います。

まず一回り大きな鉢を用意したら軽石を敷いて、ラベンダーの地上部を半分くらいの長さに刈り込んだら、新しい鉢に新しい土を半分くらい入れて、ラベンダーの株をそのまま土付きのまま新しい鉢に入れて、新しい土で残りを埋めます。

土は、赤玉土7に腐葉土3を混ぜて作ります。川砂は混ぜても混ぜなくてもいいと思いますよ。

野菜用の土でも育ちますが、水持ちが良くて、水が溜まりがちになりますよね。できれば水はけが良いほうがいいので赤玉土を混ぜましょう。

ラベンダー用の土も最近は売っているみたいです。ラベンダーに居心地が良いように土を用意してあげるといいですよね。

植え替えるのは、だんだん根が張ってきて根づまりするからです。鉢が根でいっぱいになると、枯れてしまいます。

地上部を刈り込むのは、根の負担をなるべく減らすためです。

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冬の越させ方

ラベンダーは、冬を越すとき室内のほうが安全です。

霜で根が地上に浮いてきてしまうと、ラベンダーは枯れてしまいます。腐葉土でなくても、軒下に移動させるか、腐葉土でマルチングするのでも大丈夫ですよ。

といっても、これは苗を植えて一年目。翌年以降は、大抵大丈夫です。品種にもよるみたいですが。

寒さに強い品種は大丈夫みたいですが、その品種名は記載されていなかったので、念のためラベンダーは、冬は霜対策しましょう。

寒冷地ではアングスティフォリア系が推奨されているので、寒さに強い品種なんでしょうね。

夏の暑さにもラベンダーは弱いので夏越しさせるのも大変ですが、暖地ではラバンディン系というのや、ストエカス系というラベンダーが推奨されているので、温かい地域ではこのような暑さに強いラベンダーを選ぶと良いでしょう。

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まとめ〜ラベンダーの育て方〜

ラベンダーの育て方についてでした。

ラベンダーは、挿し木しておくことをおすすめします。特に、イングリッシュ系…アングスティフォリア系ともいいますね。

この品種のラベンダーは、株が突然枯れてしまってダメになってしまうことがしばしばあるので、挿し木して増やしておくと安心ですよ。

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